2025年01月18日
【#サガン鳥栖】 安易すぎる擁護の声。『松岡大起』は被害者の痛みと苦しみを想像できているのだろうか・・・
アビスパ福岡の『金明輝』監督の就任会見を見ましたが・・・それはもう最悪でした。
具体的に言えば、“被害者に対する謝罪が一切無かったこと”、それに尽きます。
現在に至るまでに“迷惑を掛けた”とか、“未熟だった”とか、しおらしい言葉を並べていますが、
その相手先が、クラブとか、周りとか、サッカー界とか、主語がデカすぎて被害者が含まれているのか、全くわかりません
極端に言えば、パワハラをした相手に対して直接謝りに行って、許して貰えばOKだと思うんですよ。それが全く無い。
S級ライセンスを取得した=Jリーグが認めた、という事になるのでしょうが、=被害者が許した、には決して結びつかないと思います。
「信じて欲しい」と語る言葉が軽すぎて信じられません。どう考えても嫌悪感しか抱けない復帰劇です。
何よりも、これまでの反省とやらで、“被害者が救済された”とは、誰も、何も語っていないのですよ。
救ってもらった感謝の言葉を述べていますが、被害者は未だ救われないままにいると思うのですよ。
被害者が完全に置き去りのまま、本人とアビスパ福岡だけが、物事を強引に進めています。
いや、置き去りなのは被害者だけではありませんでした。
一早く反対を表明したサポーター団体の『ウルトラオブリ』だけでなく、
明太子製造メーカーの『やまや』がアビスパ福岡のスポンサーを離れるあたり、周囲の拒否反応は相当なものです。
予想された拒否反応でしたが、それを黙殺して前に進めています。
サガン鳥栖に対しては・・・まぁ、隣県のライバルたるアビスパ福岡の監督に就任するあたり、
彼に反省の気持ちを望むのは諦めました(苦笑) 面の皮が厚いというか・・・。
まぁ、食い扶持を確保しないといけないのは理解できます。ただ、だったら町田のコーチのままでも良かっただろうに・・・。
なお、当時のパワハラがユース達の進路に影響しただろう事を推測していましたが、それが事実だと確認できました。
パワハラとの一切の決別を宣言して、他の高校やクラブに奪われないように、しっかりと繋ぎとめて欲しいと思います。
そして、『松岡大起』なんかは、就任時に歓迎していると報じられましたが、これ以上の擁護の声を上げないで欲しいと思いますね。
その裏で救われずにいる被害者がいます。その被害者とは、ユースの仲間たちであったり、お世話になったコーチやスタッフのはず。
自分は可愛がってもらえたかもしれませんが、せめて、その痛みと苦しみを少しでも想像できるのならば・・・。
具体的に言えば、“被害者に対する謝罪が一切無かったこと”、それに尽きます。
現在に至るまでに“迷惑を掛けた”とか、“未熟だった”とか、しおらしい言葉を並べていますが、
その相手先が、クラブとか、周りとか、サッカー界とか、主語がデカすぎて被害者が含まれているのか、全くわかりません
極端に言えば、パワハラをした相手に対して直接謝りに行って、許して貰えばOKだと思うんですよ。それが全く無い。
S級ライセンスを取得した=Jリーグが認めた、という事になるのでしょうが、=被害者が許した、には決して結びつかないと思います。
「信じて欲しい」と語る言葉が軽すぎて信じられません。どう考えても嫌悪感しか抱けない復帰劇です。
何よりも、これまでの反省とやらで、“被害者が救済された”とは、誰も、何も語っていないのですよ。
救ってもらった感謝の言葉を述べていますが、被害者は未だ救われないままにいると思うのですよ。
被害者が完全に置き去りのまま、本人とアビスパ福岡だけが、物事を強引に進めています。
いや、置き去りなのは被害者だけではありませんでした。
一早く反対を表明したサポーター団体の『ウルトラオブリ』だけでなく、
明太子製造メーカーの『やまや』がアビスパ福岡のスポンサーを離れるあたり、周囲の拒否反応は相当なものです。
予想された拒否反応でしたが、それを黙殺して前に進めています。
サガン鳥栖に対しては・・・まぁ、隣県のライバルたるアビスパ福岡の監督に就任するあたり、
彼に反省の気持ちを望むのは諦めました(苦笑) 面の皮が厚いというか・・・。
まぁ、食い扶持を確保しないといけないのは理解できます。ただ、だったら町田のコーチのままでも良かっただろうに・・・。
なお、当時のパワハラがユース達の進路に影響しただろう事を推測していましたが、それが事実だと確認できました。
パワハラとの一切の決別を宣言して、他の高校やクラブに奪われないように、しっかりと繋ぎとめて欲しいと思います。
そして、『松岡大起』なんかは、就任時に歓迎していると報じられましたが、これ以上の擁護の声を上げないで欲しいと思いますね。
その裏で救われずにいる被害者がいます。その被害者とは、ユースの仲間たちであったり、お世話になったコーチやスタッフのはず。
自分は可愛がってもらえたかもしれませんが、せめて、その痛みと苦しみを少しでも想像できるのならば・・・。
2025年01月17日
【#サガン鳥栖】 その全てをサガン鳥栖に捧げた漢気を愛さずにはいられない・・・。
チームの顔として、『豊田陽平』選手には“華”がありました。
抜群の体躯から繰り出されるダイナミックなゴールとアディショナルタイムにこそ発揮される底力。
ゴール後の飛行機ポーズはエースの象徴となって、幾度もスタジアムを歓喜の輪に包みました。
少しでも活躍すれば鳥栖を離れるのが当り前の風潮となった今を考えれば、全盛期の全てを鳥栖に捧げた漢気を愛さずにはいられません。
引退が報じられた時には、“サガン鳥栖の一つの時代が終わった”・・・心からそう思いました。
同時に鳥栖に戻ってくるという喜びもありました。強化部との話がありますが、『谷口博之』氏が離れたスカウト職でしょうか?
個人的には積極的にマスメディアに出て欲しいですね。J2では注目が減るので猶更。
現役時代に出た解説も上手かったし、ジャンクスポーツ出演時のトークも面白かったですからね(笑)
今後もサガン鳥栖から数多くの得点を重ねるFWは現れるでしょう。
ですが、サガン鳥栖のために尽くし、サポーターから愛されるという意味で、『豊田陽平』を超えるのは難しいと思います。
それでも・・・『鈴木大馳』だったり、未だユースながら『谷大地』だったり、180cm超の鳥栖産のFWには、
第2の『豊田陽平』の幻影を追いかけて期待せずにはいられません。
抜群の体躯から繰り出されるダイナミックなゴールとアディショナルタイムにこそ発揮される底力。
ゴール後の飛行機ポーズはエースの象徴となって、幾度もスタジアムを歓喜の輪に包みました。
少しでも活躍すれば鳥栖を離れるのが当り前の風潮となった今を考えれば、全盛期の全てを鳥栖に捧げた漢気を愛さずにはいられません。
引退が報じられた時には、“サガン鳥栖の一つの時代が終わった”・・・心からそう思いました。
同時に鳥栖に戻ってくるという喜びもありました。強化部との話がありますが、『谷口博之』氏が離れたスカウト職でしょうか?
個人的には積極的にマスメディアに出て欲しいですね。J2では注目が減るので猶更。
現役時代に出た解説も上手かったし、ジャンクスポーツ出演時のトークも面白かったですからね(笑)
今後もサガン鳥栖から数多くの得点を重ねるFWは現れるでしょう。
ですが、サガン鳥栖のために尽くし、サポーターから愛されるという意味で、『豊田陽平』を超えるのは難しいと思います。
それでも・・・『鈴木大馳』だったり、未だユースながら『谷大地』だったり、180cm超の鳥栖産のFWには、
第2の『豊田陽平』の幻影を追いかけて期待せずにはいられません。
2025年01月15日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想(まとめ)
10日に新体制発表会が開催されて、2025年の選手が発表されました。
これまで噂やIN・OUTが発表される度に感想を述べてきましたが、ポジション別の感想です。
数少ない主力も抜かれましたが、上手くカバーできたと思います。
全体的に若返りが図られただけに実績に乏しい選手が多いですが、鳥栖の資金力で獲得できる選手を考えれば、仕方ないと言えます。
その点は『小菊』監督の育成力で、伸びてくれるのを期待ですね。
極端な穴は無いとは思いますが、まだ補強はあるでしょうかね?
キャンプで謎の練習生がいる可能性があり、キャンプレポートは要チェックです。
【GK】 アルナウ、ヤン・ハンビン、泉森 涼太、内山 圭
絶対的だった『パギ』が横浜FMに移籍したものの、『ヤン・ハンビン』と『泉森』の実力者2名を獲得。
層は格段に厚くなったものの、まだ絶対的存在がいません。
それぞれタイプが違うため、『小菊』監督が誰を抜擢する事になるか、ハイレベルな競争になると思いますが、
移籍金を払ってまで獲得した事や過去の実績からすれば『ヤン・ハンビン』が今のところ一歩リードでしょうか。
【CB】 平瀬 大、今津 佑太、井上 太聖、小川 大空、森下 怜哉
昨年当初のメンバーが全くいなくなるとはね(苦笑) ただ、最も守備が安定し出したのは、シーズン途中で『今津』が入ってから。
新加入とリターンの若手を引っ張っていく事が求められます。『木村』とのコンビは安定していましたが、レンタルバックは仕方なし。
当初は3バックかな?と思っていましたが、SB候補の獲得が進んだ事や『井上』が負傷から完治していない可能性もあり、
基本的な4バックを採用するかもしれません。ただ、背番号2が空いているんですよね。更なる補強もあり得るかも・・・
【右SB】 長澤 シヴァタファリ、上原 牧人
『原田』が抜けた穴は大きいですが、水戸で経験を積んだ『長澤』がリターン、そして、琉球で主力だった『上原』を獲得。
両者とも攻撃的なSBであり、3バックの場合はWBに入る事になるでしょう。
『上原』の動画を見ましたが、パワフルのひと言。右サイドならCB・SB・WBと熟せそうで、布陣に応じた起用が出来そうです。
【左SB】 北島 郁哉、安藤 寿岐
『丸橋』が非契約になり、若手2人による激しいポジション争いになりそう。本職の『北島』に、右も出来そうな『安藤』。
特に評価が高い『安藤』を繰り上げで獲得できた事は良かったと思います。
2名は少ない気がしますが、『井上』や『新井』も出来そうなので打ち止めかな。さすがに今更『酒井』が回る事は無いでしょう(苦笑)
【ボランチ:4名】 福田 晃斗、渡邉 綾平、櫻井 辰徳、西矢 健人、ヴィキンタス・スリヴカ
昨季終盤の『ヴィキ』は左サイドでタメを作る役割として上手くハマりましたが、元々センターの選手。使い勝手がいいですね。
そして、『西矢』と『福田』のコンビが残ったのは良かったですが、重要な心臓部でありながら、新加入は『櫻井』だけとは少ない気がします。
やっぱり、もう1名欲しいところですね。監督が第一に求めるであろう事は、やはり運動量でしょうか。
【左・右MF】 新井 晴樹、楢原 慶輝、西川 潤、堺屋 佳介、西澤 健太
ラスト2試合で調子が上がった『中原』が抜けたのは痛いですが、本職の『西澤』を獲得できたのはGOOD。
精度の高いキックでチャンスを数多く演出するのを期待したいところです。
『西川』は過去の起用ではこのポジション。11番を選ぶあたり、強い覚悟が窺えます。
右サイドの本職は少ないですが、『堺屋』や『楢原』でも務まるでしょう。『タファ』と『上原』という、攻撃に魅力ある右SBを活かしたいですね。
左サイドに『ヴィキ』を置いた事で周りが活きるサッカーになりましたが、『新井』が入った事で単独突破も可能になりそう。
【トップ下】本田 風智、日野 翔太、堀米 勇輝
『本田』はまだ復帰は厳しいと考えており、『日野』と『堀米』の2人でしょうか。
ただ、FWに高さがある選手ばかりを揃えたのだから、トップ下を置かずに2トップの方が破壊力がありそう。
その場合は、『日野』はボランチ、『堀米』はサイドに回りそう。
『日野』の運動量は『小菊』監督が好みそうで、布陣のためにスポイルするのはもったいない気がします。
【FW】 ジョー、酒井 宣福、鈴木 大馳、山田 寛人
意図的か不明ですが、180cm超のFW陣を揃えました。どの選手も単独突破は難しそうで、2トップがベターかと思います。
年齢のバランスもよくてルーキーの『鈴木』にもチャンスが十分回ってきそうですね。期待の選手です。
注目は『ジョー』ですが、ブラジルでの実績はそこまで特筆するものではありません。
ただ、使い方はハッキリしていて、活かすべきは身体能力ではなく身体的特徴、つまりは高さとリーチですね。
チーム全体的に平均身長も増しているだろうし、セットプレーも強力そうです。
これまで噂やIN・OUTが発表される度に感想を述べてきましたが、ポジション別の感想です。
数少ない主力も抜かれましたが、上手くカバーできたと思います。
全体的に若返りが図られただけに実績に乏しい選手が多いですが、鳥栖の資金力で獲得できる選手を考えれば、仕方ないと言えます。
その点は『小菊』監督の育成力で、伸びてくれるのを期待ですね。
極端な穴は無いとは思いますが、まだ補強はあるでしょうかね?
キャンプで謎の練習生がいる可能性があり、キャンプレポートは要チェックです。
【GK】 アルナウ、ヤン・ハンビン、泉森 涼太、内山 圭
絶対的だった『パギ』が横浜FMに移籍したものの、『ヤン・ハンビン』と『泉森』の実力者2名を獲得。
層は格段に厚くなったものの、まだ絶対的存在がいません。
それぞれタイプが違うため、『小菊』監督が誰を抜擢する事になるか、ハイレベルな競争になると思いますが、
移籍金を払ってまで獲得した事や過去の実績からすれば『ヤン・ハンビン』が今のところ一歩リードでしょうか。
【CB】 平瀬 大、今津 佑太、井上 太聖、小川 大空、森下 怜哉
昨年当初のメンバーが全くいなくなるとはね(苦笑) ただ、最も守備が安定し出したのは、シーズン途中で『今津』が入ってから。
新加入とリターンの若手を引っ張っていく事が求められます。『木村』とのコンビは安定していましたが、レンタルバックは仕方なし。
当初は3バックかな?と思っていましたが、SB候補の獲得が進んだ事や『井上』が負傷から完治していない可能性もあり、
基本的な4バックを採用するかもしれません。ただ、背番号2が空いているんですよね。更なる補強もあり得るかも・・・
【右SB】 長澤 シヴァタファリ、上原 牧人
『原田』が抜けた穴は大きいですが、水戸で経験を積んだ『長澤』がリターン、そして、琉球で主力だった『上原』を獲得。
両者とも攻撃的なSBであり、3バックの場合はWBに入る事になるでしょう。
『上原』の動画を見ましたが、パワフルのひと言。右サイドならCB・SB・WBと熟せそうで、布陣に応じた起用が出来そうです。
【左SB】 北島 郁哉、安藤 寿岐
『丸橋』が非契約になり、若手2人による激しいポジション争いになりそう。本職の『北島』に、右も出来そうな『安藤』。
特に評価が高い『安藤』を繰り上げで獲得できた事は良かったと思います。
2名は少ない気がしますが、『井上』や『新井』も出来そうなので打ち止めかな。さすがに今更『酒井』が回る事は無いでしょう(苦笑)
【ボランチ:4名】 福田 晃斗、渡邉 綾平、櫻井 辰徳、西矢 健人、ヴィキンタス・スリヴカ
昨季終盤の『ヴィキ』は左サイドでタメを作る役割として上手くハマりましたが、元々センターの選手。使い勝手がいいですね。
そして、『西矢』と『福田』のコンビが残ったのは良かったですが、重要な心臓部でありながら、新加入は『櫻井』だけとは少ない気がします。
やっぱり、もう1名欲しいところですね。監督が第一に求めるであろう事は、やはり運動量でしょうか。
【左・右MF】 新井 晴樹、楢原 慶輝、西川 潤、堺屋 佳介、西澤 健太
ラスト2試合で調子が上がった『中原』が抜けたのは痛いですが、本職の『西澤』を獲得できたのはGOOD。
精度の高いキックでチャンスを数多く演出するのを期待したいところです。
『西川』は過去の起用ではこのポジション。11番を選ぶあたり、強い覚悟が窺えます。
右サイドの本職は少ないですが、『堺屋』や『楢原』でも務まるでしょう。『タファ』と『上原』という、攻撃に魅力ある右SBを活かしたいですね。
左サイドに『ヴィキ』を置いた事で周りが活きるサッカーになりましたが、『新井』が入った事で単独突破も可能になりそう。
【トップ下】本田 風智、日野 翔太、堀米 勇輝
『本田』はまだ復帰は厳しいと考えており、『日野』と『堀米』の2人でしょうか。
ただ、FWに高さがある選手ばかりを揃えたのだから、トップ下を置かずに2トップの方が破壊力がありそう。
その場合は、『日野』はボランチ、『堀米』はサイドに回りそう。
『日野』の運動量は『小菊』監督が好みそうで、布陣のためにスポイルするのはもったいない気がします。
【FW】 ジョー、酒井 宣福、鈴木 大馳、山田 寛人
意図的か不明ですが、180cm超のFW陣を揃えました。どの選手も単独突破は難しそうで、2トップがベターかと思います。
年齢のバランスもよくてルーキーの『鈴木』にもチャンスが十分回ってきそうですね。期待の選手です。
注目は『ジョー』ですが、ブラジルでの実績はそこまで特筆するものではありません。
ただ、使い方はハッキリしていて、活かすべきは身体能力ではなく身体的特徴、つまりは高さとリーチですね。
チーム全体的に平均身長も増しているだろうし、セットプレーも強力そうです。
2025年01月10日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑩
サガン鳥栖のレジェンド中のレジェンド、『豊田陽平』選手が引退を発表しました。
詳細は後日に引退会見を行うとの事なので、それを見てから改めて述べたいと思います。
これでサガン鳥栖の一つの時代が終わった・・・そう考えています。
ですが、止まることなく、これからも歴史は紡がれていきます。
引退こそしますが、クラブスタッフとして戻ってくると発表されました。
寂しさの一方で、再びJ1の舞台を目指して一緒に歩んでいける事は喜ばしいこと。
本当にお疲れさまでした。改めて、よろしくお願いします。
①『大里 皇馬』 【OUT】
昨季はJFLのレイラック滋賀で出場2試合という厳しいシーズンとなりました。
今季は同じJFLのラインメール青森へレンタル。まずは出場機会を掴むところからでしょうね。
記憶が確かならDFとFWの二刀流だったハズ。登録はDFですが、どちらのポジションで評価されているのでしょうね?
②『山田 寛人』 【IN】
素質は評価されながらブレイク出来なかった選手ですね。退路を断っての完全移籍で覚悟が伺えます。
『ヒアン』は別格として、前線に高さが足りなかった昨季ですが、『山田』(183cm)、『鈴木』(181cm)と『酒井』(180cm)、
そして後述のジョー(190cm)と揃った印象。『アラウージョ』の去就は未定ですが、ゴール前の密集にチャンスあり・・・か。
③『西川 潤』 【IN】
再加入ですが、レンタルなのはC大阪でも惜しまれる才能という事でしょうか。まだ22歳と成長が見込める年齢です。
以前は右での起用が多かったですが、イマイチ適正ポジションがわかりませんね。レフティなので素直に左で見てみたい気もします。
弱点だったフィジカルがいわきで鍛えられている事を期待します。
④『ヤン・ハンビン』 【IN】
FCソウルの正GKなど実績十分の選手。同じく新加入の『泉森』もいるので、GKに不安が無くなりました。
『アルナウ』も更新して、GKの層の厚さはJ2では一番かもしれません。ただ、ルール上、1人しか出場できませんけどね(笑)
誰が1stチョイスになるでしょうか・・・サポーターとしては厳しい競争が楽しみでもあります。
⑤『富樫 敬真』 【OUT】
アトランタ・ユナイテッドへ移籍と発表されました。海外に挑戦するならギリギリの年齢であり、母方の母国であること、
またレベルアップの著しいMLSとなれば、決断するのも当然だと思います。移籍金は無さそうですが(苦笑)
昨季は37試合2ゴールと不本意な成績。ただ、戦術無き時期が長かった点も考慮すべきかと。新天地でも頑張って欲しいと思います。
⑥『イ・ユンソン』 【OUT】
GKは層が厚くなったのでレンタル移籍も仕方なしでしょう。
まだまだ19歳で成長するでしょうし、まずは実戦経験を積んで欲しいと思います。
⑦『ジョー』 【IN】
未知の外国籍選手はロマンがありますね。FWになると特に。17時17分のリリースなので、今季のFWの目玉でしょうか。
プレー集の動画を見ましたが、目立つのは身長とリーチの長さ。やはりヘディングは強いようです。
スピードとパワーはそこそこありそうですが、『ヒアン』のように強引に一人で持っていく力はなさそうな感じ。
細かいテクニックは苦手みたいに見えるので、いかにゴール前に運ぶか、精度の高いクロスを上げるか、がカギとなりそうです。
写真では鳥栖の練習着を着ているあたり、既に合流しているかもしれませんが、
ブラジルと違ってこんなに寒いとは思っていなかったかもしれませんね(苦笑)
⑧『ジャジャ シルバ』 【OUT】
レンタル満了となりましたが、0ゴールの結果と守備意識からか起用が途中出場に限られるならば仕方なしでしょう。
コストパフォーマンス的に鳥栖では厳しいと言わざるを得ません。鳥栖が満了の一方で、FC東京は何のアナウンスもありませんが・・・。
⑨『丸橋 祐介』 【OUT】
スピード勝負では厳しさを感じており、交代枠をひとつ消化するのが必須となれば、『小菊』監督が求めるSB像ではなかったかも。
年齢的にベテランとなり、この時期に契約満了ですが、移籍先を見つけやすくするためかもしれませんね。
ただ、終盤戦はスタメンに入って良い動きをしていましたし、もう少し現役は続けられそうな気もします。
左SBは『安藤』と『北島』がいますが、もう1枚とるかどうか。『中野伸哉』はG大阪で契約更新していませんが・・・。
詳細は後日に引退会見を行うとの事なので、それを見てから改めて述べたいと思います。
これでサガン鳥栖の一つの時代が終わった・・・そう考えています。
ですが、止まることなく、これからも歴史は紡がれていきます。
引退こそしますが、クラブスタッフとして戻ってくると発表されました。
寂しさの一方で、再びJ1の舞台を目指して一緒に歩んでいける事は喜ばしいこと。
本当にお疲れさまでした。改めて、よろしくお願いします。
①『大里 皇馬』 【OUT】
昨季はJFLのレイラック滋賀で出場2試合という厳しいシーズンとなりました。
今季は同じJFLのラインメール青森へレンタル。まずは出場機会を掴むところからでしょうね。
記憶が確かならDFとFWの二刀流だったハズ。登録はDFですが、どちらのポジションで評価されているのでしょうね?
②『山田 寛人』 【IN】
素質は評価されながらブレイク出来なかった選手ですね。退路を断っての完全移籍で覚悟が伺えます。
『ヒアン』は別格として、前線に高さが足りなかった昨季ですが、『山田』(183cm)、『鈴木』(181cm)と『酒井』(180cm)、
そして後述のジョー(190cm)と揃った印象。『アラウージョ』の去就は未定ですが、ゴール前の密集にチャンスあり・・・か。
③『西川 潤』 【IN】
再加入ですが、レンタルなのはC大阪でも惜しまれる才能という事でしょうか。まだ22歳と成長が見込める年齢です。
以前は右での起用が多かったですが、イマイチ適正ポジションがわかりませんね。レフティなので素直に左で見てみたい気もします。
弱点だったフィジカルがいわきで鍛えられている事を期待します。
④『ヤン・ハンビン』 【IN】
FCソウルの正GKなど実績十分の選手。同じく新加入の『泉森』もいるので、GKに不安が無くなりました。
『アルナウ』も更新して、GKの層の厚さはJ2では一番かもしれません。ただ、ルール上、1人しか出場できませんけどね(笑)
誰が1stチョイスになるでしょうか・・・サポーターとしては厳しい競争が楽しみでもあります。
⑤『富樫 敬真』 【OUT】
アトランタ・ユナイテッドへ移籍と発表されました。海外に挑戦するならギリギリの年齢であり、母方の母国であること、
またレベルアップの著しいMLSとなれば、決断するのも当然だと思います。移籍金は無さそうですが(苦笑)
昨季は37試合2ゴールと不本意な成績。ただ、戦術無き時期が長かった点も考慮すべきかと。新天地でも頑張って欲しいと思います。
⑥『イ・ユンソン』 【OUT】
GKは層が厚くなったのでレンタル移籍も仕方なしでしょう。
まだまだ19歳で成長するでしょうし、まずは実戦経験を積んで欲しいと思います。
⑦『ジョー』 【IN】
未知の外国籍選手はロマンがありますね。FWになると特に。17時17分のリリースなので、今季のFWの目玉でしょうか。
プレー集の動画を見ましたが、目立つのは身長とリーチの長さ。やはりヘディングは強いようです。
スピードとパワーはそこそこありそうですが、『ヒアン』のように強引に一人で持っていく力はなさそうな感じ。
細かいテクニックは苦手みたいに見えるので、いかにゴール前に運ぶか、精度の高いクロスを上げるか、がカギとなりそうです。
写真では鳥栖の練習着を着ているあたり、既に合流しているかもしれませんが、
ブラジルと違ってこんなに寒いとは思っていなかったかもしれませんね(苦笑)
⑧『ジャジャ シルバ』 【OUT】
レンタル満了となりましたが、0ゴールの結果と守備意識からか起用が途中出場に限られるならば仕方なしでしょう。
コストパフォーマンス的に鳥栖では厳しいと言わざるを得ません。鳥栖が満了の一方で、FC東京は何のアナウンスもありませんが・・・。
⑨『丸橋 祐介』 【OUT】
スピード勝負では厳しさを感じており、交代枠をひとつ消化するのが必須となれば、『小菊』監督が求めるSB像ではなかったかも。
年齢的にベテランとなり、この時期に契約満了ですが、移籍先を見つけやすくするためかもしれませんね。
ただ、終盤戦はスタメンに入って良い動きをしていましたし、もう少し現役は続けられそうな気もします。
左SBは『安藤』と『北島』がいますが、もう1枚とるかどうか。『中野伸哉』はG大阪で契約更新していませんが・・・。
2025年01月08日
【#サガン鳥栖】 この“チルドレン化”はC大阪時代の夢の続き? 『小菊』監督の就任の決め手を知りたいところ・・・
2024年シーズンにJ1から降格した訳ですが、幾つか挙げられる要因の一つに“チルドレン化”があると思います。
『川井健太』監督が務めた3年間で、選手獲得やスタイルをはじめとして、
その意向に沿うように作り替えてしまったため、立ち返るような鳥栖の原点も無くなり、突き進むしか無くなりました。
そして、いざ解任すれば求心力が無くなり、シーズン途中の残留争いの真っ只中に主力選手が移籍。
引き止めるような資金力も、繋ぎとめる縁も無く、無力なまま降格となりました。
また、ユースや大卒の選手らを多用しなかった事が、新卒獲得に影響している気がしなくもありません。
スカウトだった『谷口博之』氏が離れたのは、何かしら関連しているでしょうかね?
このようなチーム作りをした『小林祐三』SDの罪も『川井』監督と同等に重いと思いますが、
3年目に入る前から良くない状況と傍目にも感じられたのに、『小柳智之』社長の罪は問われないままに新シーズンに入ります・・・。
さて、2025年シーズンから『小菊』監督となりますが、移籍動向を見れば“プチC大阪”と思うほどにチルドレン化が進んでいます。
既に獲得と噂まで広げれば、その縁者は『新井 晴樹』、『森下 怜哉』、『山田 寛人』、『ヤン・ハンビン』、『西川 潤』。
(一方で、C大阪で出番を無くしていた『清武』や『中原』は鳥栖を離れ、『丸橋』は未更新)
鳥栖の歴史を遡れば、『川井』氏だけでなく、『岸野靖之』氏の“チルドレン化”による引き抜きの被害がありました。
現在の移籍動向に、やがて『小菊』監督が鳥栖を離れた時のリスク管理がフロントに出来ているのか、やや懸念を覚えなくもありません。
ただ、C大阪の縁で選手を獲得しているのは事実ですが、その殆どがそこで出場機会に恵まれなかった選手ばかりなんですよね。
本人がプロ経験無し、下部組織コーチのアルバイトとスカウトからの叩き上げという異色の経歴で、メンバー選考も平等と言われています。
しかし、C大阪はJ1でも中規模だと思いますが、やはり求められているのは“タイトル”でしょうか、
育成に定評があると言われながら、本当は若手を育ててやりたいが、
勝利=タイトルのために、個の力や実力・実績重視の選考をせざるを得なかったジレンマがあったかもしれません。
というのも、完全な推測の話ではありますが、C大阪でそれなりの評価を高めて、退任となればもっと好条件のオファーもあっただろうに、
カテゴリーも下がる&満足なサラリーも出せそうにない&主力選手も残りそうにない、
無い無い尽くしのクラブの監督をよくぞ引き受けたな、というのが、第一報時の私の感想でして・・・。
J2降格が決まった直後にスポーツ紙で就任が報じられましたが、水面下でどのような話が進んでいたのでしょうかね?
お金も戦力も乏しい中で、否応なく若手を育てる方針に切り替えざるを得ないクラブ事情と
『小菊』監督が本当にやりたかったチーム作りとが一致した結果でしょうか。
この“チルドレン化”はC大阪時代に出来なかった夢の続きでしょうか?
就任時の挨拶は“監督オファーをいただいた際、クラブからの非常に熱い想いに心が揺さぶられました。”という非常に曖昧なもの(苦笑)
『小菊』監督はまだ表立って語っていないので、就任を決めた経緯を是非聞いてみたいところです。
『川井健太』監督が務めた3年間で、選手獲得やスタイルをはじめとして、
その意向に沿うように作り替えてしまったため、立ち返るような鳥栖の原点も無くなり、突き進むしか無くなりました。
そして、いざ解任すれば求心力が無くなり、シーズン途中の残留争いの真っ只中に主力選手が移籍。
引き止めるような資金力も、繋ぎとめる縁も無く、無力なまま降格となりました。
また、ユースや大卒の選手らを多用しなかった事が、新卒獲得に影響している気がしなくもありません。
スカウトだった『谷口博之』氏が離れたのは、何かしら関連しているでしょうかね?
このようなチーム作りをした『小林祐三』SDの罪も『川井』監督と同等に重いと思いますが、
3年目に入る前から良くない状況と傍目にも感じられたのに、『小柳智之』社長の罪は問われないままに新シーズンに入ります・・・。
さて、2025年シーズンから『小菊』監督となりますが、移籍動向を見れば“プチC大阪”と思うほどにチルドレン化が進んでいます。
既に獲得と噂まで広げれば、その縁者は『新井 晴樹』、『森下 怜哉』、『山田 寛人』、『ヤン・ハンビン』、『西川 潤』。
(一方で、C大阪で出番を無くしていた『清武』や『中原』は鳥栖を離れ、『丸橋』は未更新)
鳥栖の歴史を遡れば、『川井』氏だけでなく、『岸野靖之』氏の“チルドレン化”による引き抜きの被害がありました。
現在の移籍動向に、やがて『小菊』監督が鳥栖を離れた時のリスク管理がフロントに出来ているのか、やや懸念を覚えなくもありません。
ただ、C大阪の縁で選手を獲得しているのは事実ですが、その殆どがそこで出場機会に恵まれなかった選手ばかりなんですよね。
本人がプロ経験無し、下部組織コーチのアルバイトとスカウトからの叩き上げという異色の経歴で、メンバー選考も平等と言われています。
しかし、C大阪はJ1でも中規模だと思いますが、やはり求められているのは“タイトル”でしょうか、
育成に定評があると言われながら、本当は若手を育ててやりたいが、
勝利=タイトルのために、個の力や実力・実績重視の選考をせざるを得なかったジレンマがあったかもしれません。
というのも、完全な推測の話ではありますが、C大阪でそれなりの評価を高めて、退任となればもっと好条件のオファーもあっただろうに、
カテゴリーも下がる&満足なサラリーも出せそうにない&主力選手も残りそうにない、
無い無い尽くしのクラブの監督をよくぞ引き受けたな、というのが、第一報時の私の感想でして・・・。
J2降格が決まった直後にスポーツ紙で就任が報じられましたが、水面下でどのような話が進んでいたのでしょうかね?
お金も戦力も乏しい中で、否応なく若手を育てる方針に切り替えざるを得ないクラブ事情と
『小菊』監督が本当にやりたかったチーム作りとが一致した結果でしょうか。
この“チルドレン化”はC大阪時代に出来なかった夢の続きでしょうか?
就任時の挨拶は“監督オファーをいただいた際、クラブからの非常に熱い想いに心が揺さぶられました。”という非常に曖昧なもの(苦笑)
『小菊』監督はまだ表立って語っていないので、就任を決めた経緯を是非聞いてみたいところです。
2025年01月06日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑨
現在が移籍市場全体の活気も最盛期でしょうか。サガン鳥栖で多くのOUT・INがリリースされた日となりました。
①『ヤン・ハンビン』 【噂】
以前から獲得の噂はありましたがどうなるかと思っていましたが、完全移籍で獲得と報じられています。
『泉森』の獲得と『内山』の復帰で、『アルナウ』まで含めると十分な選手層と思いましたが、『小菊』監督のリクエストでしょうか。
ただ、これで『アルナウ』まで残すとなると、今度はGKに関しては過剰戦力と言えそうですね。
二種登録に『エジケ唯吹ヴィンセント』まで考えるならば、『アルナウ』と『イ・ユンソン』は移籍を検討すべきかもしれません。
②『西川 潤』 【噂】
本来はC大阪所属ですが、レンタルで鳥栖で2年間、昨季はいわきに所属しましたが、改めて鳥栖にレンタルと報じられています。
抜群のルックスと才能がいつか開花する事を期待されているからこそのレンタルでしょうか。
鳥栖での2年間は、天才と評されるには物足りない成績。センスを感じさせても、タメを作れないひ弱さが目立ちました
いわきでは出場機会を大きく伸ばし、35試合3得点。筋トレに定評があるクラブで、頑強になったでしょうか。
ただ、移籍先が鳥栖、いわきと、自分に足りないものを補うクラブを選んでいるあたり、自覚と向上心が見受けられます。
③『上夷 克典』 【OUT】
報じられていたとおりに磐田へ移籍。移籍金も入りそうだし、CBが手薄となっているクラブですので本人の出番がありそう。
WIN-WIN-WINの移籍といえそうです。鳥栖ではSBでの起用が殆どでしたが、タイミングよく攻め上っていて良い選手だったと思います。
同じカテゴリーなのであまり活躍してもらうと困りますが(苦笑)、もったいなかったと思わせる程に頑張って欲しいと思います。
④『中原 輝』 【OUT】
清水へのレンタル移籍となりましたが、鳥栖とは3年契約だったのでしょうか?
2年目の今季は清水ですが、鳥栖が来年J1昇格なら復帰、昇格できなければ買い取り・・・みたいな感じでしょうか。
終盤の活躍は見事でしたが、J1で通年で活躍した実績はまだありません。このあたりもレンタルの要因かも。
右SMFが『西澤』だけですが、以前の『西川潤』も同位置での起用が多かったので、これで併用するかもしれません。
“西・西コンビ”となるかもしれませんが、『西矢』も同時起用されれば“西トリオ”か。
⑤『コ・ボンジョ』 【OUT】
甲府にレンタルしていましたが、劇的にJ2昇格を決めた富山へ再レンタル移籍となりました。
鳥栖のGK層を考えれば、移籍した方が賢明でしょうね。
富山では、かつて鳥栖に所属した『大久保択生』と同僚になりそうで、経験豊富なだけに学ぶ点も多いでしょう。
⑥『上原 牧人』 【IN】
琉球から加入した大型DF。右サイドのCB・SB・WBを熟せるので、3バック・4バックにも対応できそう。
使い勝手が良さそうな上、CBからドリブルで運ぶほど足自慢とか。琉球サポーターから非常に惜しまれており、期待大です。
⑦『木村 誠二』 【OUT】
元々が東京五輪の出場枠の兼ね合いのために、移籍していたようなものなのでレンタルバックは仕方ないと思います。
それでもサガン鳥栖の選手として出場してくれたので感謝ですね。(『ヒアン』の人的補償は無理だったか・・・)
まだ伸びる要素を多分に秘めた選手。まずはFC東京でレギュラーをしっかり掴んで欲しいと思います。
⑧『酒井 宣福』 【IN】
そうきたか~、と思う復帰となりました。鳥栖でFW起用で開花したものの、どう考えてもスタイルが合わない名古屋へ移籍(苦笑)
怪我もありましたが、やはり得点が伸びませんでした。昨季途中から山口に移籍して10試合2得点とまずまず。
水の合った鳥栖で再起を図る事になりますが、武器はポストプレーとエリア内での強さとシュートテクニック。
足・頭とも浮き玉に合わせるのが上手いですね。『西澤』から良質なクロスが上がるハズで、それを活かせるFWと言えます。
①『ヤン・ハンビン』 【噂】
以前から獲得の噂はありましたがどうなるかと思っていましたが、完全移籍で獲得と報じられています。
『泉森』の獲得と『内山』の復帰で、『アルナウ』まで含めると十分な選手層と思いましたが、『小菊』監督のリクエストでしょうか。
ただ、これで『アルナウ』まで残すとなると、今度はGKに関しては過剰戦力と言えそうですね。
二種登録に『エジケ唯吹ヴィンセント』まで考えるならば、『アルナウ』と『イ・ユンソン』は移籍を検討すべきかもしれません。
②『西川 潤』 【噂】
本来はC大阪所属ですが、レンタルで鳥栖で2年間、昨季はいわきに所属しましたが、改めて鳥栖にレンタルと報じられています。
抜群のルックスと才能がいつか開花する事を期待されているからこそのレンタルでしょうか。
鳥栖での2年間は、天才と評されるには物足りない成績。センスを感じさせても、タメを作れないひ弱さが目立ちました
いわきでは出場機会を大きく伸ばし、35試合3得点。筋トレに定評があるクラブで、頑強になったでしょうか。
ただ、移籍先が鳥栖、いわきと、自分に足りないものを補うクラブを選んでいるあたり、自覚と向上心が見受けられます。
③『上夷 克典』 【OUT】
報じられていたとおりに磐田へ移籍。移籍金も入りそうだし、CBが手薄となっているクラブですので本人の出番がありそう。
WIN-WIN-WINの移籍といえそうです。鳥栖ではSBでの起用が殆どでしたが、タイミングよく攻め上っていて良い選手だったと思います。
同じカテゴリーなのであまり活躍してもらうと困りますが(苦笑)、もったいなかったと思わせる程に頑張って欲しいと思います。
④『中原 輝』 【OUT】
清水へのレンタル移籍となりましたが、鳥栖とは3年契約だったのでしょうか?
2年目の今季は清水ですが、鳥栖が来年J1昇格なら復帰、昇格できなければ買い取り・・・みたいな感じでしょうか。
終盤の活躍は見事でしたが、J1で通年で活躍した実績はまだありません。このあたりもレンタルの要因かも。
右SMFが『西澤』だけですが、以前の『西川潤』も同位置での起用が多かったので、これで併用するかもしれません。
“西・西コンビ”となるかもしれませんが、『西矢』も同時起用されれば“西トリオ”か。
⑤『コ・ボンジョ』 【OUT】
甲府にレンタルしていましたが、劇的にJ2昇格を決めた富山へ再レンタル移籍となりました。
鳥栖のGK層を考えれば、移籍した方が賢明でしょうね。
富山では、かつて鳥栖に所属した『大久保択生』と同僚になりそうで、経験豊富なだけに学ぶ点も多いでしょう。
⑥『上原 牧人』 【IN】
琉球から加入した大型DF。右サイドのCB・SB・WBを熟せるので、3バック・4バックにも対応できそう。
使い勝手が良さそうな上、CBからドリブルで運ぶほど足自慢とか。琉球サポーターから非常に惜しまれており、期待大です。
⑦『木村 誠二』 【OUT】
元々が東京五輪の出場枠の兼ね合いのために、移籍していたようなものなのでレンタルバックは仕方ないと思います。
それでもサガン鳥栖の選手として出場してくれたので感謝ですね。(『ヒアン』の人的補償は無理だったか・・・)
まだ伸びる要素を多分に秘めた選手。まずはFC東京でレギュラーをしっかり掴んで欲しいと思います。
⑧『酒井 宣福』 【IN】
そうきたか~、と思う復帰となりました。鳥栖でFW起用で開花したものの、どう考えてもスタイルが合わない名古屋へ移籍(苦笑)
怪我もありましたが、やはり得点が伸びませんでした。昨季途中から山口に移籍して10試合2得点とまずまず。
水の合った鳥栖で再起を図る事になりますが、武器はポストプレーとエリア内での強さとシュートテクニック。
足・頭とも浮き玉に合わせるのが上手いですね。『西澤』から良質なクロスが上がるハズで、それを活かせるFWと言えます。
2025年01月05日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑧
2025年の仕事始めなのでしょうか、サガン鳥栖から正式にINとOUTがリリースされていますね。
OUTばかりがスポーツ紙で取り上げられ、INの話題が上らないのは、J2に降格したからなのか・・・この辺にも降格した悲哀を感じますね。
あとOUTの話題が出ているのは、清水への『中原』と磐田の『上夷』、レンタルバックの『木村』でしょうか。
どうせ決まったOUTなら早めに出して貰って、INの明るい気持ちで今後を迎えたい私は、“美味しいものは最後に食べる派”。
①『安藤 寿岐』 【IN】
筑波大学の進路が注目されるユース出身のSBでしたが、無事獲得に至りました。
来年度4年生という事で繰り上げとなりましたが、プロ志向とSBが不足しているクラブ事情もあってか、よくぞ決断してくれました。
昨年の『日野』も同様でしたが、プロ志向なら3年生からでも契約だけでなく、加入するのが一般的になってきそう。
新卒の年俸上限が2026年度から1,200万円に引き上げられるという事で、この流れが一層進みそうですね。
資金力だけでなく、幅広い人脈やスカウトの眼力、クラブの信頼性など総合的に問われていくように思います。
3バックに取り組もうとしているかのように思う程、SBの補強が進んでいませんでしたが、
左は『北島』、右は『タファ』に加え、左右できる選手を獲得して、4バックにも対応できそうな戦術の幅が広がったように思います。
となると、左の『丸橋』はどうするんでしょうかね。『木谷』監督時の終盤はスタメンでしたが、交代は必須でした。
C大阪時代の2022-2024年の『小菊』監督は殆ど起用せず。クラブ全体としても明らかなほどに若返りを図っていますが・・・。
②『キム・テヒョン』 【OUT】
報じられたとおりに鹿島へ移籍となりました。CBは5名体制であり、移籍金が残るのであればオーライかと。
『山崎』と同様に、CB起用でミスが目立って降格の一因とまで評されていますが、本当はSB起用の方が良かったような気もします。
『木村』もリターンとなると、昨季開始時と殆ど入れ替わるDFラインとなりますね。
ただ、一番安定していたのは『今津』を起用し始めてから。ある意味、それがCBの代謝を進めているようにも思います。
③『マルセロ・ヒアン』【OUT】
残留はしないだろうと覚悟はしていましたが、攻撃面で最大級の痛手。前日の記事でも述べましたが、不可解なのは“レンタル移籍”。
移籍金が入らずに補強や財務改善に充てる訳でもないので、サポーターの誰もが納得していない移籍劇だと思います。
クラブ側への不信感が溜まる一方ですが、果たして『小柳』社長は矢面に立って経緯を説明するでしょうか?
どんな思惑があるにせよ、皮算用で終わらない事を願うばかりですが・・・。
それにしてもFWもアタッカーも、更新・加入も進んでいませんね。特に『ヒアン』が抜けるFW陣ですね。
現時点では『鈴木』と『堺屋』のみで、『富樫』と『アラウージョ』は未更新。噂ではC大阪の『山田』。
やはり爆発を期待するロマン枠として、未知の外国人FWが欲しいですね。できれば180cm超の大型選手を希望。
OUTばかりがスポーツ紙で取り上げられ、INの話題が上らないのは、J2に降格したからなのか・・・この辺にも降格した悲哀を感じますね。
あとOUTの話題が出ているのは、清水への『中原』と磐田の『上夷』、レンタルバックの『木村』でしょうか。
どうせ決まったOUTなら早めに出して貰って、INの明るい気持ちで今後を迎えたい私は、“美味しいものは最後に食べる派”。
①『安藤 寿岐』 【IN】
筑波大学の進路が注目されるユース出身のSBでしたが、無事獲得に至りました。
来年度4年生という事で繰り上げとなりましたが、プロ志向とSBが不足しているクラブ事情もあってか、よくぞ決断してくれました。
昨年の『日野』も同様でしたが、プロ志向なら3年生からでも契約だけでなく、加入するのが一般的になってきそう。
新卒の年俸上限が2026年度から1,200万円に引き上げられるという事で、この流れが一層進みそうですね。
資金力だけでなく、幅広い人脈やスカウトの眼力、クラブの信頼性など総合的に問われていくように思います。
3バックに取り組もうとしているかのように思う程、SBの補強が進んでいませんでしたが、
左は『北島』、右は『タファ』に加え、左右できる選手を獲得して、4バックにも対応できそうな戦術の幅が広がったように思います。
となると、左の『丸橋』はどうするんでしょうかね。『木谷』監督時の終盤はスタメンでしたが、交代は必須でした。
C大阪時代の2022-2024年の『小菊』監督は殆ど起用せず。クラブ全体としても明らかなほどに若返りを図っていますが・・・。
②『キム・テヒョン』 【OUT】
報じられたとおりに鹿島へ移籍となりました。CBは5名体制であり、移籍金が残るのであればオーライかと。
『山崎』と同様に、CB起用でミスが目立って降格の一因とまで評されていますが、本当はSB起用の方が良かったような気もします。
『木村』もリターンとなると、昨季開始時と殆ど入れ替わるDFラインとなりますね。
ただ、一番安定していたのは『今津』を起用し始めてから。ある意味、それがCBの代謝を進めているようにも思います。
③『マルセロ・ヒアン』【OUT】
残留はしないだろうと覚悟はしていましたが、攻撃面で最大級の痛手。前日の記事でも述べましたが、不可解なのは“レンタル移籍”。
移籍金が入らずに補強や財務改善に充てる訳でもないので、サポーターの誰もが納得していない移籍劇だと思います。
クラブ側への不信感が溜まる一方ですが、果たして『小柳』社長は矢面に立って経緯を説明するでしょうか?
どんな思惑があるにせよ、皮算用で終わらない事を願うばかりですが・・・。
それにしてもFWもアタッカーも、更新・加入も進んでいませんね。特に『ヒアン』が抜けるFW陣ですね。
現時点では『鈴木』と『堺屋』のみで、『富樫』と『アラウージョ』は未更新。噂ではC大阪の『山田』。
やはり爆発を期待するロマン枠として、未知の外国人FWが欲しいですね。できれば180cm超の大型選手を希望。
2025年01月04日
【#サガン鳥栖】 『ヒアン』をレンタルする意味は?日刊スポーツの記事は消されているけど・・・
さて、この記事を書いている1月3日夜の時点で、鳥栖に関する移籍市場の動きは噂を含めて何も無し。
ただ、1週間後には新体制発表会からキャンプインへと続くので、これから怒涛のようにリリースされていく事でしょう。
特に気になるのが『マルセロ・ヒアン』の移籍について。
12月20日に日刊スポーツがFC東京へレンタルと報じられましたが、続報無し。
どんな記事だったかな~、と思って改めて検索したら、Yahoo上の日刊スポーツの記事が消されています。
まず、来季も鳥栖でプレーして貰う方が嬉しくはあるのですが、J2降格とサラリーを考えた場合、『ヒアン』自身がどう思うでしょうかね?
国内・国外を問わずに他所でプレーする事になっても、とても責められないと思います。
もし、降格の責任を取って・・・とか、漢気残留でもしたら『ヒアン』のユニフォームがバカ売れでしょうね(笑)
記事が消されているのでガセだった可能性がありますが、不可解なのが“レンタル”という話。
まず、保有権は鳥栖にあり、複数年契約を結んでいる前提で話を進めますが、
国内・国外であれ完全移籍であれば移籍金が入り、鳥栖自身も財務内容の改善のため、多額の移籍金が必要です。
なのに、移籍金が入る訳でもないレンタルにする意味が理解できません。
考えられるのが、将来的に更に好条件のオファー(主に海外から)を届くのを待つという選択ですが、
不確定の未来に博打を打つのでしょうか? そのタイミングで怪我でもしていたらご破算になるのに・・・。
FC東京も国内ではお金を持っているクラブだと思いますが、そこを選ぶ意味は何なのでしょうかね?
『木村』の人的補償でもあれば多少は納得するでしょうが、それでも欲しいのは移籍金。
買い取れない程の金額でしょうか。『武藤』獲得に失敗した名古屋とか、サッカーのスタイル的にも合いそうですが・・・。
刻々と変わる移籍動向で、現時点での、数少ない材料から述べているに過ぎない話です。
もっと高度な条件付きで話が進んでいる可能性がありますが、それでも単なるレンタル移籍には納得できないのが本音。
結局は報じられたとおりにFC東京へレンタル移籍となるのかもしれませんが、
あれだけ“お金が無い無い”と発信しておきながら、このような判断をサポーターは果たして納得するでしょうかね?
そして、『小柳』社長は雲隠れせずに、キチンと経緯を説明するでしょうか・・・。
ただ、1週間後には新体制発表会からキャンプインへと続くので、これから怒涛のようにリリースされていく事でしょう。
特に気になるのが『マルセロ・ヒアン』の移籍について。
12月20日に日刊スポーツがFC東京へレンタルと報じられましたが、続報無し。
どんな記事だったかな~、と思って改めて検索したら、Yahoo上の日刊スポーツの記事が消されています。
まず、来季も鳥栖でプレーして貰う方が嬉しくはあるのですが、J2降格とサラリーを考えた場合、『ヒアン』自身がどう思うでしょうかね?
国内・国外を問わずに他所でプレーする事になっても、とても責められないと思います。
もし、降格の責任を取って・・・とか、漢気残留でもしたら『ヒアン』のユニフォームがバカ売れでしょうね(笑)
記事が消されているのでガセだった可能性がありますが、不可解なのが“レンタル”という話。
まず、保有権は鳥栖にあり、複数年契約を結んでいる前提で話を進めますが、
国内・国外であれ完全移籍であれば移籍金が入り、鳥栖自身も財務内容の改善のため、多額の移籍金が必要です。
なのに、移籍金が入る訳でもないレンタルにする意味が理解できません。
考えられるのが、将来的に更に好条件のオファー(主に海外から)を届くのを待つという選択ですが、
不確定の未来に博打を打つのでしょうか? そのタイミングで怪我でもしていたらご破算になるのに・・・。
FC東京も国内ではお金を持っているクラブだと思いますが、そこを選ぶ意味は何なのでしょうかね?
『木村』の人的補償でもあれば多少は納得するでしょうが、それでも欲しいのは移籍金。
買い取れない程の金額でしょうか。『武藤』獲得に失敗した名古屋とか、サッカーのスタイル的にも合いそうですが・・・。
刻々と変わる移籍動向で、現時点での、数少ない材料から述べているに過ぎない話です。
もっと高度な条件付きで話が進んでいる可能性がありますが、それでも単なるレンタル移籍には納得できないのが本音。
結局は報じられたとおりにFC東京へレンタル移籍となるのかもしれませんが、
あれだけ“お金が無い無い”と発信しておきながら、このような判断をサポーターは果たして納得するでしょうかね?
そして、『小柳』社長は雲隠れせずに、キチンと経緯を説明するでしょうか・・・。
2025年01月01日
新年の挨拶&NISSIN EXCEEDメンバー募集!!(特にCB経験者) 【#メンバー募集 #サガン鳥栖】
明けましておめでとうございます。拙いブログではございますが、本年もご愛読よろしくお願いいたします。
このブログを通じた新たなメンバーとの出会いがあります事を祈念して、新年最初の記事はメンバー募集から始めたいと思います。
NISSIN EXCEEDでは特にCB経験者を大募集!! 是非ご連絡をお待ちしております(切実)
各チームの詳しい説明はこちらから↓↓↓
『NISSIN FC』は地区リーグ(佐賀・鳥栖・三神)所属。
入部希望の方は、氏名・年齢・電話番号(携帯)・サッカー歴(経験者ならばポジションも)を記載の上、
qed12321@yahoo.co.jp までご連絡ください。体験入部も受け付けております。
Q.会費やその他の費用はどのようになっていますか?
A.年会費は2万円です。(登録費・活動費含む。スポーツ保険代は別)
Q.練習はどのようにしてますが?
A.練習日は基本的に毎週木曜日の夜と土・日曜日いずれかの週2回です。主に佐賀市内のグラウンドを中心に活動しています。
体験入部をご連絡いただければ直近の練習日程をお知らせします。
Q.高校生でも加入できますか?
A.可能です。現在も当クラブで高校生が所属しています。但し、未成年なので必ず保護者の同意が必要になります。
また、公式戦に出場するための登録期限が4月末までです。以後は登録できませんが、当クラブの練習参加は可能です。
☆ 『NISSIN EXCEED』は新年度4月1日現在で満33歳以上のメンバーで構成しており、佐賀県ミドルサッカーリーグに登録しています。
ミドルリーグの特徴は他チームに所属したままでも出場可能だという事。
EXCEEDに加入すると、FCの練習にも参加可能になります。ミドルリーグは夕方開催が多いので案外掛け持ち可能ですよ。
もっとプレーする機会を増やしたいという方、ご連絡お待ちしています。未所属ならばFC、またはシニアを紹介します。
こちらも氏名・年齢・電話番号(携帯)・サッカー歴を記載の上、 qed12321@yahoo.co.jp までご連絡ください。
補強が必要なポジションは全部。(苦笑)ですが、特にCB・SBを問わず、DFは大歓迎!! 是非お待ちしています。
このブログを通じた新たなメンバーとの出会いがあります事を祈念して、新年最初の記事はメンバー募集から始めたいと思います。
NISSIN EXCEEDでは特にCB経験者を大募集!! 是非ご連絡をお待ちしております(切実)
各チームの詳しい説明はこちらから↓↓↓
『NISSIN FC』は地区リーグ(佐賀・鳥栖・三神)所属。
入部希望の方は、氏名・年齢・電話番号(携帯)・サッカー歴(経験者ならばポジションも)を記載の上、
qed12321@yahoo.co.jp までご連絡ください。体験入部も受け付けております。
Q.会費やその他の費用はどのようになっていますか?
A.年会費は2万円です。(登録費・活動費含む。スポーツ保険代は別)
Q.練習はどのようにしてますが?
A.練習日は基本的に毎週木曜日の夜と土・日曜日いずれかの週2回です。主に佐賀市内のグラウンドを中心に活動しています。
体験入部をご連絡いただければ直近の練習日程をお知らせします。
Q.高校生でも加入できますか?
A.可能です。現在も当クラブで高校生が所属しています。但し、未成年なので必ず保護者の同意が必要になります。
また、公式戦に出場するための登録期限が4月末までです。以後は登録できませんが、当クラブの練習参加は可能です。
☆ 『NISSIN EXCEED』は新年度4月1日現在で満33歳以上のメンバーで構成しており、佐賀県ミドルサッカーリーグに登録しています。
ミドルリーグの特徴は他チームに所属したままでも出場可能だという事。
EXCEEDに加入すると、FCの練習にも参加可能になります。ミドルリーグは夕方開催が多いので案外掛け持ち可能ですよ。
もっとプレーする機会を増やしたいという方、ご連絡お待ちしています。未所属ならばFC、またはシニアを紹介します。
こちらも氏名・年齢・電話番号(携帯)・サッカー歴を記載の上、 qed12321@yahoo.co.jp までご連絡ください。
補強が必要なポジションは全部。(苦笑)ですが、特にCB・SBを問わず、DFは大歓迎!! 是非お待ちしています。
2024年12月31日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑦
いよいよ2024年の最終日となりました。鳥栖にとっては13年間守ってきたJ1から陥落する残念な年となりました。
振り返っても結果が変わる訳でもありませんが、“何故降格したのか”をしっかりと反省しなければ意味がありません。
『小柳』社長も単に続投したいと望むだけでなく、クラブ側の考えをサポーターに伝える努力をして欲しいと思います。
さて、移籍市場に年末年始の休みは無く、これからスパートを掛けていく事になると思います。
現段階で評価すれば、“抜けた分の穴埋めは出来ている”という感じでしょうか。しかし、決して上積みではないんですよね。
黒字化のため、オファーが来れば放出も止む無しですが、1年毎に殆どの選手が入れ替わる状況ではサポーターも愛着が持てない・・・。
①『坂井 駿也』 【レンタル延長】
宮崎へレンタル延長となりましたが、今季は24試合出場で0ゴール。呼び戻すにも、もう少しアピールが欲しかったかな。
とはいえ、まだ20歳なので実戦に勝る経験はないでしょう。早期に見限ると『相良』(9ゴール)の二の舞になってしまいますので・・・。
②『中原 輝』 【噂】
清水への移籍の話が出ています。“交渉は細部を詰める段階”とあるので、ほぼ確定&移籍金が発生しそうな感じ。
後述の『西澤』とは同じ右サイドなので、トレードのような形となりそうですが、『久保』の獲得に失敗しているので、もう1枚欲しいですね。
攻撃の核として期待していましたが、怪我で出遅れ、復帰しても調子が上がらず。
最後の2試合での華々しい活躍で、来季の希望が膨らんだと思ったら、他所に掻っ攫われる。降格な上に、金欠クラブの宿命か・・・。
③『河波 櫻士』 【OUT】
J3の岐阜でも出場機会を得られず、契約満了のうえ関東1部にカテゴリーを移す事になりました。
スピードが売りだったと聞いていましたが、怪我で思うようなプレーに繋がらなかったか・・・。
どんな名選手も怪我を機に精彩を欠く、特にドリブラーに多いような気がします。怪我をしないのも才能と言えるでしょうね。
④『キム・テヒョン』 【噂】
鹿島への移籍話が出ています。やはりレフティのCBは欲しがるものでしょうか。加入1年目なので、移籍金が発生しているといいな~。
鳥栖ではミスが目立ちましたが、環境が変わってどうでしょう。分厚い戦力の鹿島ではハマるかもしれません。
『今津』の更新が発表されたので、『木村』が返却ならCB5人体制。3バックなら、もう一人は欲しいところですが・・・。
⑤『西澤 健太』 【IN】
『久保』の獲得に失敗して、右サイドが補強ポイントになっていましたので、良い補強になりました。
『中原』とは利き足の違いはあれど、正確なキックを武器とする点は同じですね。
ただ、怪我のせいか、ここ数年は不振と出場機会を減らしているのが気になるところ。
まだ28歳なので来季は復活を期すシーズンとなります。清水サポーターの惜しむ声も多いですね。
⑥『寺山 翼』 【OUT】
レンタルだったので仕方ないですが、返却となりました。未だボランチの更新と加入が少ないので、是非延長したかったのですが・・・
町田戦では決勝ゴール。名古屋戦ではFW起用。新境地を見せたからこその回収でしょうか?
短期間ですが、気持ちの入ったプレーを見せてくれました。縁があればまた・・・。
振り返っても結果が変わる訳でもありませんが、“何故降格したのか”をしっかりと反省しなければ意味がありません。
『小柳』社長も単に続投したいと望むだけでなく、クラブ側の考えをサポーターに伝える努力をして欲しいと思います。
さて、移籍市場に年末年始の休みは無く、これからスパートを掛けていく事になると思います。
現段階で評価すれば、“抜けた分の穴埋めは出来ている”という感じでしょうか。しかし、決して上積みではないんですよね。
黒字化のため、オファーが来れば放出も止む無しですが、1年毎に殆どの選手が入れ替わる状況ではサポーターも愛着が持てない・・・。
①『坂井 駿也』 【レンタル延長】
宮崎へレンタル延長となりましたが、今季は24試合出場で0ゴール。呼び戻すにも、もう少しアピールが欲しかったかな。
とはいえ、まだ20歳なので実戦に勝る経験はないでしょう。早期に見限ると『相良』(9ゴール)の二の舞になってしまいますので・・・。
②『中原 輝』 【噂】
清水への移籍の話が出ています。“交渉は細部を詰める段階”とあるので、ほぼ確定&移籍金が発生しそうな感じ。
後述の『西澤』とは同じ右サイドなので、トレードのような形となりそうですが、『久保』の獲得に失敗しているので、もう1枚欲しいですね。
攻撃の核として期待していましたが、怪我で出遅れ、復帰しても調子が上がらず。
最後の2試合での華々しい活躍で、来季の希望が膨らんだと思ったら、他所に掻っ攫われる。降格な上に、金欠クラブの宿命か・・・。
③『河波 櫻士』 【OUT】
J3の岐阜でも出場機会を得られず、契約満了のうえ関東1部にカテゴリーを移す事になりました。
スピードが売りだったと聞いていましたが、怪我で思うようなプレーに繋がらなかったか・・・。
どんな名選手も怪我を機に精彩を欠く、特にドリブラーに多いような気がします。怪我をしないのも才能と言えるでしょうね。
④『キム・テヒョン』 【噂】
鹿島への移籍話が出ています。やはりレフティのCBは欲しがるものでしょうか。加入1年目なので、移籍金が発生しているといいな~。
鳥栖ではミスが目立ちましたが、環境が変わってどうでしょう。分厚い戦力の鹿島ではハマるかもしれません。
『今津』の更新が発表されたので、『木村』が返却ならCB5人体制。3バックなら、もう一人は欲しいところですが・・・。
⑤『西澤 健太』 【IN】
『久保』の獲得に失敗して、右サイドが補強ポイントになっていましたので、良い補強になりました。
『中原』とは利き足の違いはあれど、正確なキックを武器とする点は同じですね。
ただ、怪我のせいか、ここ数年は不振と出場機会を減らしているのが気になるところ。
まだ28歳なので来季は復活を期すシーズンとなります。清水サポーターの惜しむ声も多いですね。
⑥『寺山 翼』 【OUT】
レンタルだったので仕方ないですが、返却となりました。未だボランチの更新と加入が少ないので、是非延長したかったのですが・・・
町田戦では決勝ゴール。名古屋戦ではFW起用。新境地を見せたからこその回収でしょうか?
短期間ですが、気持ちの入ったプレーを見せてくれました。縁があればまた・・・。
2024年12月30日
【#サガン鳥栖】 あの芸術的な胸トラップを忘れない・・・
かつて鳥栖に所属した『野田隆之介』選手が引退を決断しました。
琉球を満了後にトライアウトを受けたと聞いていましたが、良いオファーが無かったのか、身体も限界なのか・・・。
昇格を知る選手がまた一人ピッチを去り、時の流れと寂しさを覚えます。
膝に爆弾を抱えながらのプロ生活となりましたが、特別指定を含めると13年半、36歳という年齢になるまでの長期に亘りました。
FWでしたが、『ユン・ジョンファン』監督は主に左サイドに置いていたように思います。
とにかくポストプレーが上手いので、周りの選手が活かされました。この武器があったからこそ、長くプロ生活が出来た要因だと思います。
今では『ヴィキ』が左サイドでリーチを活かして、タメを作って攻撃を活性化させていますが、かつてプレーした姿がダブりますね。
特に胸トラップの柔らかさは芸術的でした。
2012年のアウェイ札幌戦で決めた、胸トラップからDF2人を浮き球とターンでかわして決めたゴールは今でも印象に残っています。
それとプロ初ゴールでしょうか。オフサイドっぽかったので(自分もそう思っていたのか)、
せっかくのプロ初ゴールなのに喜ぶのが遅れたのを覚えています(笑)
本当にお疲れさまでした。プレースタイルそのままに、セカンドステージでも“周りを活かす”仕事に就いて欲しいと思います。
琉球を満了後にトライアウトを受けたと聞いていましたが、良いオファーが無かったのか、身体も限界なのか・・・。
昇格を知る選手がまた一人ピッチを去り、時の流れと寂しさを覚えます。
膝に爆弾を抱えながらのプロ生活となりましたが、特別指定を含めると13年半、36歳という年齢になるまでの長期に亘りました。
FWでしたが、『ユン・ジョンファン』監督は主に左サイドに置いていたように思います。
とにかくポストプレーが上手いので、周りの選手が活かされました。この武器があったからこそ、長くプロ生活が出来た要因だと思います。
今では『ヴィキ』が左サイドでリーチを活かして、タメを作って攻撃を活性化させていますが、かつてプレーした姿がダブりますね。
特に胸トラップの柔らかさは芸術的でした。
2012年のアウェイ札幌戦で決めた、胸トラップからDF2人を浮き球とターンでかわして決めたゴールは今でも印象に残っています。
それとプロ初ゴールでしょうか。オフサイドっぽかったので(自分もそう思っていたのか)、
せっかくのプロ初ゴールなのに喜ぶのが遅れたのを覚えています(笑)
本当にお疲れさまでした。プレースタイルそのままに、セカンドステージでも“周りを活かす”仕事に就いて欲しいと思います。
2024年12月29日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑥
ここ数日間、鳥栖の移籍動向についてDF陣に大きな動きがありました。(噂を含めて)
そこで何となく感じるのが、『小菊』監督は3バックを目指しているんじゃないか、と。
新加入CBの移籍元が3バックを採用していた事、『新井』を獲得&『タファ』も返還というWBの補強の一方で、
(まだ移籍市場も中盤戦ですが)SBの補強が進んでいない事・・・からの勝手な推測です。
どんなサッカーになるのか楽しみな一方で、やはり3バックは整えるのが難しく思います。
基本的に鳥栖は4バックを採用してきました。今季終盤のように、上手くいかなかった時に戻せるスタイルがあるかどうか・・・。
『小菊』監督に期待はしていますが、この辺に不安を感じています。(リスク管理は必要ですよね)
もうひとつは、前線の補強が進んでいないこと。昇格のためには勝ち点3を積み重ねていく事が必要ですが、
そのためには得点力の向上は必須です。これまで補強は悪くない印象ですが、
『ヒアン』や『横山』を獲得した時のような力強さを感じないのも事実。
新体制発表会が10日に予定されており、それまでに急ピッチで進む事でしょう。『池田』SDの手腕は如何に。
①『上夷 克典』 【噂】
磐田への移籍話が出ています。近日中に発表されるとあるので確定的でしょうか。
CBだと思っていましたが、殆どがベンチスタートのうえ、SB的な起用が多かったように思います。
そういう意味では痛手は少ないかもしれませんが、逆に言えば能力の上限が見えなかったように思います。大きなミスも無かったし・・・。
磐田は『伊藤槙人』が横浜FCへ、『鈴木海音』が東京Vへ流出。
手薄になっているので、『上夷』自身もCBで勝負したいと思うのならば移籍の選択はアリかもしれません。
移籍金が発生するといいな~(苦笑)
②『平瀬 大』 【IN】
山口と同カテゴリーになった事もあって回収しました。21試合ともう少し出場試合が伸びて欲しかったように思います。
ただ、その要因は能力の問題ではなく、コンディションが上がってこなかったかも。元々が怪我がちな選手ですし・・・。
今季は3ゴールはセットプレーでしょうか。得点部分でも期待しています。
③『小川 大空』 【IN】
後述の『森下』と同じく、愛媛FCの主力CBをブッコ抜きました。水戸だけでなく、愛媛の恨みも買いそうな・・・(苦笑)
『森下』との違いは、こっちが年下、レフティ、得点力あり(3得点)。3バックに慣れたCBの獲得と言えそうです。
ただ、失点がJ2最多だっただけに、どこまでヤレるでしょうかね。『小菊』監督の守備整備力に期待です。
④『森下 怜哉』 【IN】
前述の『小川』と同じく、愛媛FCからの移籍。経歴を辿れば、『小菊』監督とは既知の仲なのかもしれません。
26歳ですが、キャリアは豊富。どのクラブでもコンスタントに出場機会を得ていますね。
CBは『平瀬』と『小川』と『森下』に、新加入の『井上』。未更新が『今津』と『テヒョン』。(噂どおりなら『上夷』と『木村』がOUT)
現状どおりなら6名体制なので、CBは打ち止めかな。4バックならSBが少ないので、コンバートもあるかも。
⑤『原田 亘』 【OUT】
報道どおりに柏へ移籍となりました。SBが手薄になるので戦力としても痛いし、個人残留は仕方ないですが、
(クラブ間合意とあったので)移籍金が発生している可能性があるのは幸いというべきでしょうか。
CBとSBで使える器用さに加え、要所で発揮する得点力で市場価値が高まり、個人残留に繋がったと思います。
J3の頃は決して評価が高かった訳ではないだけに、前評判がアテにならないのは全ての選手に当てはまると思います。
『小川』も『森下』も、残念ながら現状では低評価からのスタートでしょうが、覆すような活躍を期待しています。
そこで何となく感じるのが、『小菊』監督は3バックを目指しているんじゃないか、と。
新加入CBの移籍元が3バックを採用していた事、『新井』を獲得&『タファ』も返還というWBの補強の一方で、
(まだ移籍市場も中盤戦ですが)SBの補強が進んでいない事・・・からの勝手な推測です。
どんなサッカーになるのか楽しみな一方で、やはり3バックは整えるのが難しく思います。
基本的に鳥栖は4バックを採用してきました。今季終盤のように、上手くいかなかった時に戻せるスタイルがあるかどうか・・・。
『小菊』監督に期待はしていますが、この辺に不安を感じています。(リスク管理は必要ですよね)
もうひとつは、前線の補強が進んでいないこと。昇格のためには勝ち点3を積み重ねていく事が必要ですが、
そのためには得点力の向上は必須です。これまで補強は悪くない印象ですが、
『ヒアン』や『横山』を獲得した時のような力強さを感じないのも事実。
新体制発表会が10日に予定されており、それまでに急ピッチで進む事でしょう。『池田』SDの手腕は如何に。
①『上夷 克典』 【噂】
磐田への移籍話が出ています。近日中に発表されるとあるので確定的でしょうか。
CBだと思っていましたが、殆どがベンチスタートのうえ、SB的な起用が多かったように思います。
そういう意味では痛手は少ないかもしれませんが、逆に言えば能力の上限が見えなかったように思います。大きなミスも無かったし・・・。
磐田は『伊藤槙人』が横浜FCへ、『鈴木海音』が東京Vへ流出。
手薄になっているので、『上夷』自身もCBで勝負したいと思うのならば移籍の選択はアリかもしれません。
移籍金が発生するといいな~(苦笑)
②『平瀬 大』 【IN】
山口と同カテゴリーになった事もあって回収しました。21試合ともう少し出場試合が伸びて欲しかったように思います。
ただ、その要因は能力の問題ではなく、コンディションが上がってこなかったかも。元々が怪我がちな選手ですし・・・。
今季は3ゴールはセットプレーでしょうか。得点部分でも期待しています。
③『小川 大空』 【IN】
後述の『森下』と同じく、愛媛FCの主力CBをブッコ抜きました。水戸だけでなく、愛媛の恨みも買いそうな・・・(苦笑)
『森下』との違いは、こっちが年下、レフティ、得点力あり(3得点)。3バックに慣れたCBの獲得と言えそうです。
ただ、失点がJ2最多だっただけに、どこまでヤレるでしょうかね。『小菊』監督の守備整備力に期待です。
④『森下 怜哉』 【IN】
前述の『小川』と同じく、愛媛FCからの移籍。経歴を辿れば、『小菊』監督とは既知の仲なのかもしれません。
26歳ですが、キャリアは豊富。どのクラブでもコンスタントに出場機会を得ていますね。
CBは『平瀬』と『小川』と『森下』に、新加入の『井上』。未更新が『今津』と『テヒョン』。(噂どおりなら『上夷』と『木村』がOUT)
現状どおりなら6名体制なので、CBは打ち止めかな。4バックならSBが少ないので、コンバートもあるかも。
⑤『原田 亘』 【OUT】
報道どおりに柏へ移籍となりました。SBが手薄になるので戦力としても痛いし、個人残留は仕方ないですが、
(クラブ間合意とあったので)移籍金が発生している可能性があるのは幸いというべきでしょうか。
CBとSBで使える器用さに加え、要所で発揮する得点力で市場価値が高まり、個人残留に繋がったと思います。
J3の頃は決して評価が高かった訳ではないだけに、前評判がアテにならないのは全ての選手に当てはまると思います。
『小川』も『森下』も、残念ながら現状では低評価からのスタートでしょうが、覆すような活躍を期待しています。
2024年12月27日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・⑤
IN・OUTの話の前に、『本田風智』の契約更新が発表されました。(ちなみに『ウイントス』も・笑)
正直に言えば、復帰を望んでいる一方で、契約満了でもおかしくないと思っていました。
インタビュー記事では手術を繰り返しても、膝が万全の状態ではないようです。復帰しても以前のパフォーマンスを出せないかも。
単に契約が残っていた可能性もありますが、それでも契約更新したクラブ側の心意気を感じました。
『本田』も焦燥感はあると思いますが、また壊しては無駄になってしまいます。どうか焦らずに、しっかりと治して欲しいと思います。
①『竹内 諒太郎』 【レンタル延長】
クリアソン新宿へレンタル移籍して3年目になりますが、今季は14試合と定位置は掴めていない様子。
チームもかろうじてJFL残留したようですが、厳しい一年となりました。自身も勝負の年と語っているとおり、結果に繋げたいところ。
ユース時代から取り上げられていた選手であり、ポテンシャルはあると思うので、頑張って欲しいと思います。
②『長澤シヴァタファリ』【IN】
レンタル移籍していた選手なので、INと書くのも変ですが、無事回収出来ました。
『新井』と『櫻井』に続いてなので、(保有権があるとはいえ)水戸から恨まれている気がしますね(苦笑)
守備面よりも攻撃性に魅力ある選手。『原田』が柏へ移籍と報じられているので、主力になる事が期待されます。
ただ、もう一枚欲しい気もしますね。シーズン終盤は『原田』に代わって『上夷』や『福田』が入る事もあったのですが・・・。
③『内山 圭』【IN】
これまたレンタル移籍の回収。『アルナウ』の去就は不明ですが、『泉森』を交えた三つ巴の争いになりそうです。
これに『ヤン・ハンビン』が加わるとなると、GK陣がもったいなさ過ぎるので、流してしまった方がいいかもしれませんね。
実績を考えても安くはないだろうし・・・。
④『久保藤次郎』【OUT】
レンタルですので仕方ないですが、来季も継続して欲しかったですね。これで右SMFも補強ポイントになりました。
スピードを活かして、『中原』とは違う変化を出せる選手。7試合で2ゴールは立派な成績だと思います。
怪我しなければもう少し残留争いも違ったかもしれませんね。気持ちを見せるプレーも好感を持ちました。
レンタルと完全、J1とJ2、サラリーの面でも劣るので仕方ありませんが・・・また柏かよっ!!と思いました(苦笑)
正直に言えば、復帰を望んでいる一方で、契約満了でもおかしくないと思っていました。
インタビュー記事では手術を繰り返しても、膝が万全の状態ではないようです。復帰しても以前のパフォーマンスを出せないかも。
単に契約が残っていた可能性もありますが、それでも契約更新したクラブ側の心意気を感じました。
『本田』も焦燥感はあると思いますが、また壊しては無駄になってしまいます。どうか焦らずに、しっかりと治して欲しいと思います。
①『竹内 諒太郎』 【レンタル延長】
クリアソン新宿へレンタル移籍して3年目になりますが、今季は14試合と定位置は掴めていない様子。
チームもかろうじてJFL残留したようですが、厳しい一年となりました。自身も勝負の年と語っているとおり、結果に繋げたいところ。
ユース時代から取り上げられていた選手であり、ポテンシャルはあると思うので、頑張って欲しいと思います。
②『長澤シヴァタファリ』【IN】
レンタル移籍していた選手なので、INと書くのも変ですが、無事回収出来ました。
『新井』と『櫻井』に続いてなので、(保有権があるとはいえ)水戸から恨まれている気がしますね(苦笑)
守備面よりも攻撃性に魅力ある選手。『原田』が柏へ移籍と報じられているので、主力になる事が期待されます。
ただ、もう一枚欲しい気もしますね。シーズン終盤は『原田』に代わって『上夷』や『福田』が入る事もあったのですが・・・。
③『内山 圭』【IN】
これまたレンタル移籍の回収。『アルナウ』の去就は不明ですが、『泉森』を交えた三つ巴の争いになりそうです。
これに『ヤン・ハンビン』が加わるとなると、GK陣がもったいなさ過ぎるので、流してしまった方がいいかもしれませんね。
実績を考えても安くはないだろうし・・・。
④『久保藤次郎』【OUT】
レンタルですので仕方ないですが、来季も継続して欲しかったですね。これで右SMFも補強ポイントになりました。
スピードを活かして、『中原』とは違う変化を出せる選手。7試合で2ゴールは立派な成績だと思います。
怪我しなければもう少し残留争いも違ったかもしれませんね。気持ちを見せるプレーも好感を持ちました。
レンタルと完全、J1とJ2、サラリーの面でも劣るので仕方ありませんが・・・また柏かよっ!!と思いました(苦笑)
2024年12月26日
【#サガン鳥栖】ベスト4まで頑張ったサガン鳥栖U15に拍手!! 進路には是非U18を選んで欲しい。
鳥栖における移籍市場の12月25日というと、主力が一斉に抜けた2021-2022年オフの苦い思い出が・・・。
クリスマスプレゼントは何もなかったけど、平穏無事に乗り切ったという意味では良かったかもしれません(苦笑)
さて、サガン鳥栖U15ですが、高円宮杯 JFA 第36回全日本U-15サッカー選手権大会で
準決勝まで勝ち進みましたが惜しくもPKで敗退・・・。これ(PK)ばかりは仕方ないですが、
それでもベスト4まで進んだという事でユースの強豪たるプライドは見せたと思います。素晴らしい!!
そこで気になるのが、どれだけの人材がU18へ進むか、とい事。U15の主力が必ずしもU18に進むとは限りません。
例えば、鹿島の『濃野』は大津高校に、大分の『保田』は大分に、U18へ上がる段階で他所に移籍しています。
他にも福岡の『小田』、神戸(来季は富山)の『浦』、磐田の『藤川』などは、プレミアのライバルである東福岡高校へ。
育成部門の判断で昇格させなかったのか、自らの判断で移籍したのかは不明ですが、
近いうちに海外挑戦と言われるほどに成長した『濃野』や『保田』を逃したのは、今思えば痛恨かもしれません。
勘繰れば『金明輝』氏のパワハラが進路選択に影響した可能性も捨てきれず・・・。
さて、高校とユースではどちらがレベルが高いのか、比較論争になりますが、
プレミアファイナルでは2022年に鳥栖が優勝した後は、青森山田、大津と高校サッカーがチャンピオンに輝いています。
結局はレベル差は無いと言えるでしょうか。どのクラブや高校も設備を充実させてますし・・・。
ただ、高校サッカーには100年以上の歴史を誇る“全国高等学校サッカー選手権大会”という圧倒的なブランド力の大会があります。
ユースも配信で見れるようになりましたが、やはり全国区のテレビ中継の前には如何ともし難い差であり、
ユースと高校にレベル差がないのならば、それが魅力的に見えるのは仕方のない事でしょうね。
少なくとも鳥栖U18が育成年代の強豪で在り続けるためには、プレミアWESTに居続ける事は必須と言えるでしょう。
アビスパ福岡のユースもプレミア昇格を決め、来年度はユース年代で因縁の対決となります。
他のチームを見回しても、大津高校をはじめ楽に勝てる相手はまったく無さそうで、厳しさを漂わせています。
これから進路選択を迎える鳥栖U15のメンバーには、是非U18を選んでもらいたいものですね。
クリスマスプレゼントは何もなかったけど、平穏無事に乗り切ったという意味では良かったかもしれません(苦笑)
さて、サガン鳥栖U15ですが、高円宮杯 JFA 第36回全日本U-15サッカー選手権大会で
準決勝まで勝ち進みましたが惜しくもPKで敗退・・・。これ(PK)ばかりは仕方ないですが、
それでもベスト4まで進んだという事でユースの強豪たるプライドは見せたと思います。素晴らしい!!
そこで気になるのが、どれだけの人材がU18へ進むか、とい事。U15の主力が必ずしもU18に進むとは限りません。
例えば、鹿島の『濃野』は大津高校に、大分の『保田』は大分に、U18へ上がる段階で他所に移籍しています。
他にも福岡の『小田』、神戸(来季は富山)の『浦』、磐田の『藤川』などは、プレミアのライバルである東福岡高校へ。
育成部門の判断で昇格させなかったのか、自らの判断で移籍したのかは不明ですが、
近いうちに海外挑戦と言われるほどに成長した『濃野』や『保田』を逃したのは、今思えば痛恨かもしれません。
勘繰れば『金明輝』氏のパワハラが進路選択に影響した可能性も捨てきれず・・・。
さて、高校とユースではどちらがレベルが高いのか、比較論争になりますが、
プレミアファイナルでは2022年に鳥栖が優勝した後は、青森山田、大津と高校サッカーがチャンピオンに輝いています。
結局はレベル差は無いと言えるでしょうか。どのクラブや高校も設備を充実させてますし・・・。
ただ、高校サッカーには100年以上の歴史を誇る“全国高等学校サッカー選手権大会”という圧倒的なブランド力の大会があります。
ユースも配信で見れるようになりましたが、やはり全国区のテレビ中継の前には如何ともし難い差であり、
ユースと高校にレベル差がないのならば、それが魅力的に見えるのは仕方のない事でしょうね。
少なくとも鳥栖U18が育成年代の強豪で在り続けるためには、プレミアWESTに居続ける事は必須と言えるでしょう。
アビスパ福岡のユースもプレミア昇格を決め、来年度はユース年代で因縁の対決となります。
他のチームを見回しても、大津高校をはじめ楽に勝てる相手はまったく無さそうで、厳しさを漂わせています。
これから進路選択を迎える鳥栖U15のメンバーには、是非U18を選んでもらいたいものですね。
2024年12月24日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・④
長崎に『山口蛍』が移籍するとのビッグニュースが報じられました。J1優勝の神戸からJ2 へ移籍というサプライズ。
更には横浜FMより『エドゥアルド』も獲得が濃厚だとか。今季は惜しくも昇格を逃しましたが、クラブの本気度が伝わります。
鳥栖は・・・まぁ、OUTが先行するのは毎年恒例のことで(苦笑)
すぐ隣の資金力を羨んでも仕方ないことで、マイペースでいきたいところですが、昇格を目指すなら得点力の向上は必須。
『ヒアン』の流出は覚悟していますが、その穴を埋められるような外国籍FWが欲しいですね。
終盤になって『ヴィキ』がチームにフィットして、独自ルートで獲得した前線の外国籍選手では、久しぶりの当たりと言えそう。
早く更新して安心させて欲しいと思います。
①『山﨑浩介』 【OUT】
朝に横浜FCへの移籍が報じられて、その日のうちにリリースされました。
スポニチではクラブ間で合意と報じているので、移籍金は発生していそうですね。
終盤はスタメン落ちしており、本人にもJ1に再チャレンジできるので、WIN-WIN-WINの移籍劇だと思います。
今季は『テヒョン』と組む試合が多かったですが、両者ともに不安定さを露呈。降格が決まるまで主力で起用されていましたが、
皮肉にも『今津』を起用し始めた途端に試合内容がグッと改善したため、(守備面での)降格の一因とまで評されています。
ただ、個人的にイップスというか、ミスして引きずったまま、あるいは調子が悪いのに起用され続けたのが良くなかったように思います。
あるいは『ソッコ』のように経験値を持った選手と組ませたら、少々の事はカバーしてくれて、本人も気楽にプレーできたかも。
子供が生まれて、J1に個人残留できたのをチャンスと捉えて、頑張って欲しいと思います。
残るCBは『今津』、『上夷』、『テヒョン』に加えて、新加入の『井上』。『今津』と『木村』のコンビは安定していましたが、延長は難しいかな?
山口に移籍していた『平瀬』は同カテゴリーなので回収したいところですね。
②『櫻井辰徳』【IN】
C大阪じゃない“桜”繋がり。あるいは“新居”じゃない『新井』に加え、“辰基”じゃない『辰徳』が入ってきた・・・と言うべきか。
神戸では出番を得られていませんが、J2の徳島と水戸で経験を積んで、今季は鳥栖でのチャレンジという事になります。
正確な両足から展開するゲームメーカー型のボランチ。得点の記録が無いので、やはりアンカーの位置で起用が多いでしょうか。
同じようなタイプの『藤田』が引退し、『寺山』の延長も難しいとかいう噂もあるので、層を厚くする意味でも良い補強だと思います。
ここまでの補強は全て20代。『小菊』監督の意向か、ノビシロがありそうな選手を見極めて、若返りを進めている印象です。
更には横浜FMより『エドゥアルド』も獲得が濃厚だとか。今季は惜しくも昇格を逃しましたが、クラブの本気度が伝わります。
鳥栖は・・・まぁ、OUTが先行するのは毎年恒例のことで(苦笑)
すぐ隣の資金力を羨んでも仕方ないことで、マイペースでいきたいところですが、昇格を目指すなら得点力の向上は必須。
『ヒアン』の流出は覚悟していますが、その穴を埋められるような外国籍FWが欲しいですね。
終盤になって『ヴィキ』がチームにフィットして、独自ルートで獲得した前線の外国籍選手では、久しぶりの当たりと言えそう。
早く更新して安心させて欲しいと思います。
①『山﨑浩介』 【OUT】
朝に横浜FCへの移籍が報じられて、その日のうちにリリースされました。
スポニチではクラブ間で合意と報じているので、移籍金は発生していそうですね。
終盤はスタメン落ちしており、本人にもJ1に再チャレンジできるので、WIN-WIN-WINの移籍劇だと思います。
今季は『テヒョン』と組む試合が多かったですが、両者ともに不安定さを露呈。降格が決まるまで主力で起用されていましたが、
皮肉にも『今津』を起用し始めた途端に試合内容がグッと改善したため、(守備面での)降格の一因とまで評されています。
ただ、個人的にイップスというか、ミスして引きずったまま、あるいは調子が悪いのに起用され続けたのが良くなかったように思います。
あるいは『ソッコ』のように経験値を持った選手と組ませたら、少々の事はカバーしてくれて、本人も気楽にプレーできたかも。
子供が生まれて、J1に個人残留できたのをチャンスと捉えて、頑張って欲しいと思います。
残るCBは『今津』、『上夷』、『テヒョン』に加えて、新加入の『井上』。『今津』と『木村』のコンビは安定していましたが、延長は難しいかな?
山口に移籍していた『平瀬』は同カテゴリーなので回収したいところですね。
②『櫻井辰徳』【IN】
C大阪じゃない“桜”繋がり。あるいは“新居”じゃない『新井』に加え、“辰基”じゃない『辰徳』が入ってきた・・・と言うべきか。
神戸では出番を得られていませんが、J2の徳島と水戸で経験を積んで、今季は鳥栖でのチャレンジという事になります。
正確な両足から展開するゲームメーカー型のボランチ。得点の記録が無いので、やはりアンカーの位置で起用が多いでしょうか。
同じようなタイプの『藤田』が引退し、『寺山』の延長も難しいとかいう噂もあるので、層を厚くする意味でも良い補強だと思います。
ここまでの補強は全て20代。『小菊』監督の意向か、ノビシロがありそうな選手を見極めて、若返りを進めている印象です。
2024年12月21日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・③
移籍市場が徐々に本格化していますね。ビッグディールも報じられるようになりました。
鳥栖は夏場に主力の殆どが抜かれましたが、残った戦力で引き抜かれそうだったのが、『ヒアン』は当然として『パギ』や『原田』など。
やはり他クラブが狙ってきましたが、これが“降格”の宿命でしょうか。
・・・もっとも鳥栖の場合、降格に関係なく引き抜かれてきたんですけどね(皮肉)
①『原田 亘』 【噂】
柏と既にクラブ間合意に至ったと報じられています。クラブ間合意という事は移籍金が発生しているという事でしょうか。
引き抜かれるのは痛いですが、移籍金で幾らかリカバリーできれば・・・。神戸の『飯野』とかリターンできないですかね?
これで水戸で良い経験を積んでいる『長澤シヴァタファリ』は何としても回収しなければならなくなりました。
それにしても柏は鳥栖ばかり狙ってきている感が・・・。
元々がJ3だった今治からの移籍。目立つ評価では無かった時期に引き抜いた慧眼はさすがというもの。
右SBとしてJ1で通用していましたが、終盤になって攻撃に絡むようになり、更に評価を上げたように思います。
②『マルセロ・ヒアン』 【噂】
FC東京にレンタルという話が出ていますが・・・フロントの判断に不可解に思う部分が大きい話ですね。
買取ではないのは、FC東京に買い取れる資金が無い、あるいは、更に好条件のオファーを期待して保有権を持っておきたいのか。
ただ、夏の移籍市場で怪我してしまったように、必ずしもタイミングよく売れるとは限りませんし、
国内でも名古屋あたりなら好条件ですぐに売れそうな気がしますが・・・。
③『清武 弘嗣』 【OUT】
鳥栖が延長せず、C大阪も契約満了ですが、既に大分加入と報じられているので、あとはタイミングの問題でしょう。
鳥栖でもサブ起用ばかりで、残留の力になれず本人にも不本意なシーズンとなりました。
大分では扱いや起用方法も変わってくるでしょうし、何よりも地元なので一段と気合が入る事でしょう。
④『泉森 涼太』 【IN】
オファーの噂はありましたが、無事獲得に至りました。足技があるので『小菊』監督のサッカーに合いそうです。
ただ、『ヤン・ハンビン』の噂もあるので、その場合は実力者二人を抱えて併用が難しそう。安心はするんですけどね。
更に『アルナウ』や韓国籍2名もいて、GKが外国籍ばかりとなってしまうのもどうかと・・・。
そういえば『パギ』は移籍金を残しての移籍とかで、佐賀新聞紙上で本人が語っていますし、
こういう情報が出れば移籍しても納得しやすいんですけどね。
鳥栖は夏場に主力の殆どが抜かれましたが、残った戦力で引き抜かれそうだったのが、『ヒアン』は当然として『パギ』や『原田』など。
やはり他クラブが狙ってきましたが、これが“降格”の宿命でしょうか。
・・・もっとも鳥栖の場合、降格に関係なく引き抜かれてきたんですけどね(皮肉)
①『原田 亘』 【噂】
柏と既にクラブ間合意に至ったと報じられています。クラブ間合意という事は移籍金が発生しているという事でしょうか。
引き抜かれるのは痛いですが、移籍金で幾らかリカバリーできれば・・・。神戸の『飯野』とかリターンできないですかね?
これで水戸で良い経験を積んでいる『長澤シヴァタファリ』は何としても回収しなければならなくなりました。
それにしても柏は鳥栖ばかり狙ってきている感が・・・。
元々がJ3だった今治からの移籍。目立つ評価では無かった時期に引き抜いた慧眼はさすがというもの。
右SBとしてJ1で通用していましたが、終盤になって攻撃に絡むようになり、更に評価を上げたように思います。
②『マルセロ・ヒアン』 【噂】
FC東京にレンタルという話が出ていますが・・・フロントの判断に不可解に思う部分が大きい話ですね。
買取ではないのは、FC東京に買い取れる資金が無い、あるいは、更に好条件のオファーを期待して保有権を持っておきたいのか。
ただ、夏の移籍市場で怪我してしまったように、必ずしもタイミングよく売れるとは限りませんし、
国内でも名古屋あたりなら好条件ですぐに売れそうな気がしますが・・・。
③『清武 弘嗣』 【OUT】
鳥栖が延長せず、C大阪も契約満了ですが、既に大分加入と報じられているので、あとはタイミングの問題でしょう。
鳥栖でもサブ起用ばかりで、残留の力になれず本人にも不本意なシーズンとなりました。
大分では扱いや起用方法も変わってくるでしょうし、何よりも地元なので一段と気合が入る事でしょう。
④『泉森 涼太』 【IN】
オファーの噂はありましたが、無事獲得に至りました。足技があるので『小菊』監督のサッカーに合いそうです。
ただ、『ヤン・ハンビン』の噂もあるので、その場合は実力者二人を抱えて併用が難しそう。安心はするんですけどね。
更に『アルナウ』や韓国籍2名もいて、GKが外国籍ばかりとなってしまうのもどうかと・・・。
そういえば『パギ』は移籍金を残しての移籍とかで、佐賀新聞紙上で本人が語っていますし、
こういう情報が出れば移籍しても納得しやすいんですけどね。
2024年12月18日
【#サガン鳥栖】 移籍市場の感想&あえて噂に踊ってみる・・・②
来季のサガン鳥栖に向けて、INとOUTの話題が報じられています。噂を交えての感想を・・・
①『朴 一圭』 【OUT】
かねてより報じられていたとおり、古巣だった横浜FMへ移籍が決まりました。移籍は残念ですが、頑張って欲しいと思います。
ファン感謝デーの前に発表して、直接別れを告げる機会を設けたあたり、キチンと筋を通しました。
GKとはいえ年齢的に一線級のまま現役でいられるのも残りわずかであり、これまでの鳥栖への貢献を考えれば、責める事は出来ません。
さて、鳥栖はいよいよGKの世代交代を推し進めなければなりません。
候補は『アルナウ』と藤枝にレンタル中の『内山』ですが、両者とも今季は出番を得られていないんですよね。
噂ではC大阪の『ヤン・ハンビン』と交渉中だとか。こちらも出番を得られていないのは事実ですが、
『キム・ジンヒョン』という壁があり、名門のFCソウル時代には豊富な出場経験を持っています。
195cmの身長は魅力で空中戦に強くて安定感はありますが、『小菊』監督が求める足技に足り得るか?というところ。
②『樺山 諒乃介』 【OUT】
シーズン途中に群馬にレンタル移籍していましたが、次は北九州にレンタル移籍となりました。
群馬では1ゴールと得点に直結しないまま。ただ、 レンタルなのは、まだ若くて上積みが見込めるという判断でしょうか。
今の鳥栖的に欲しているのが、安定して90分間のハードワークが見込める選手。
そういう意味で次の『新井』なのかもしれません。
③『新井 晴樹』 【IN】
水戸から加入したスピードとスタミナ、強さを武器として、左を主戦場とするアタッカー。守備意識も高くてSBとしても活けそうですね。
課題は得点に直結する部分が足りない事。この辺は『岩崎』っぽさを感じさせます。
自慢は強靭な太ももとの事で、この辺は尻を自慢していた『吉田』っぽさを感じさせますね(笑)
『小菊』監督の縁だとは思いますが、C大阪時代に殆ど出番を得られていないんですよね。クロアチアに移籍していたのもありますが・・・。
で、水戸で一気に出番急増。再び恩師の下に来て、どのように起用されるでしょうか。
④『山田 寛人』 【噂】
こちらも『小菊』監督の縁か、獲得が噂されています。今季は0ゴールで、核に据えるには厳しいかも。
前線に高さを持った選手(183cm)が必要ではありましたが、若手の成長期待枠としては181cmの『鈴木』がいる訳で、
実現しても若干???な印象。ただ、お金がない鳥栖が実績ある選手を簡単に獲れる訳がなく(苦笑)環境を変えて化けてくれれば・・・。
①『朴 一圭』 【OUT】
かねてより報じられていたとおり、古巣だった横浜FMへ移籍が決まりました。移籍は残念ですが、頑張って欲しいと思います。
ファン感謝デーの前に発表して、直接別れを告げる機会を設けたあたり、キチンと筋を通しました。
GKとはいえ年齢的に一線級のまま現役でいられるのも残りわずかであり、これまでの鳥栖への貢献を考えれば、責める事は出来ません。
さて、鳥栖はいよいよGKの世代交代を推し進めなければなりません。
候補は『アルナウ』と藤枝にレンタル中の『内山』ですが、両者とも今季は出番を得られていないんですよね。
噂ではC大阪の『ヤン・ハンビン』と交渉中だとか。こちらも出番を得られていないのは事実ですが、
『キム・ジンヒョン』という壁があり、名門のFCソウル時代には豊富な出場経験を持っています。
195cmの身長は魅力で空中戦に強くて安定感はありますが、『小菊』監督が求める足技に足り得るか?というところ。
②『樺山 諒乃介』 【OUT】
シーズン途中に群馬にレンタル移籍していましたが、次は北九州にレンタル移籍となりました。
群馬では1ゴールと得点に直結しないまま。ただ、 レンタルなのは、まだ若くて上積みが見込めるという判断でしょうか。
今の鳥栖的に欲しているのが、安定して90分間のハードワークが見込める選手。
そういう意味で次の『新井』なのかもしれません。
③『新井 晴樹』 【IN】
水戸から加入したスピードとスタミナ、強さを武器として、左を主戦場とするアタッカー。守備意識も高くてSBとしても活けそうですね。
課題は得点に直結する部分が足りない事。この辺は『岩崎』っぽさを感じさせます。
自慢は強靭な太ももとの事で、この辺は尻を自慢していた『吉田』っぽさを感じさせますね(笑)
『小菊』監督の縁だとは思いますが、C大阪時代に殆ど出番を得られていないんですよね。クロアチアに移籍していたのもありますが・・・。
で、水戸で一気に出番急増。再び恩師の下に来て、どのように起用されるでしょうか。
④『山田 寛人』 【噂】
こちらも『小菊』監督の縁か、獲得が噂されています。今季は0ゴールで、核に据えるには厳しいかも。
前線に高さを持った選手(183cm)が必要ではありましたが、若手の成長期待枠としては181cmの『鈴木』がいる訳で、
実現しても若干???な印象。ただ、お金がない鳥栖が実績ある選手を簡単に獲れる訳がなく(苦笑)環境を変えて化けてくれれば・・・。
2024年12月17日
【#サガン鳥栖】 『木谷』監督と『小菊』監督。『小柳』社長は両雄を並び立たせられるのか?・・・という不安。
14日(土)にファン感謝デーが終了し、噂されていた元C大阪の『小菊昭雄』監督の就任が正式に発表されました。
以前から述べていましたが、走力を活かしたサッカーのスタイル的に好感を持っています。
クラブ自体が若返りと予算縮小を図らざるを得ない点もあり、これ以上ない人選だと思います。
鳥栖のサッカーとクラブの方向性に非常にマッチしていると思いますので期待は大きいのですが、
育成上手の評価の一方で、昇格という大目標のためにロマンを捨てて勝負に徹する事が出来るでしょうか?
それと戦力の問題ですね。移籍市場もまだまだ序盤戦とはいえ、どこまで維持&上積みできるか、
噂を含めてドキドキしながらニュースをチェックする日々です。
さて、『木谷』監督の進退について。監督職の退任は発表されましたが、クラブには残るようです。
降格が決まってからの残り4試合は『木谷』氏のチーム作りは素晴らしいものでした。
完成形に至るまで遠回りしたのは事実ですが、それだけにもっと時間を与えていれば・・・と、今となってはフロントに対する憤りが残ります。
クラブにはかねてより退任しても雑に扱うような事はしないで欲しいと願っていただけに、鳥栖に残る方針には安堵していますが、
まだキチンと立場や権限がどこまで与えられるものか、決まった訳ではないんですよね。そこに不安を感じています。
『小菊』監督がC大阪を離れた理由と鳥栖に就任した理由に、思いどおりのチーム作りが出来ると感じた点があると思います。
同じS級ライセンスを持っていても、当然ですが『小菊』監督が立場ですし、旧知のコーチ陣を招き入れたいところでしょう。
前任者がいる状況の中で『小菊』新監督が『木谷』氏を尊重しつつ、その考え方や意見を受け入れられるでしょうか?
簡単に言えば“両雄並び立たず”になったりしないか、という懸念です。
フロントには両者の調整力が求められると思いますが、その点に非常に不安に思っているのですよ。
いつまでも方針を示さなかったくせに、『川井』監督の続投を発表して1ヶ月も経たずに監督交代に踏み切った迷走っぷりを知るだけに・・・。
三国志好きな私。伏龍『孔明』と鳳雛『龐統』という名軍師を抱えながら蜀の国は滅びました。
名将(の可能性を秘めた)2名を抱えた『劉備』たる『小柳』社長は
具体的かつ確固たるビジョンを語らぬままに続投への意欲を示していますが・・・ちゃんと調整できるのでしょうかね?
以前から述べていましたが、走力を活かしたサッカーのスタイル的に好感を持っています。
クラブ自体が若返りと予算縮小を図らざるを得ない点もあり、これ以上ない人選だと思います。
鳥栖のサッカーとクラブの方向性に非常にマッチしていると思いますので期待は大きいのですが、
育成上手の評価の一方で、昇格という大目標のためにロマンを捨てて勝負に徹する事が出来るでしょうか?
それと戦力の問題ですね。移籍市場もまだまだ序盤戦とはいえ、どこまで維持&上積みできるか、
噂を含めてドキドキしながらニュースをチェックする日々です。
さて、『木谷』監督の進退について。監督職の退任は発表されましたが、クラブには残るようです。
降格が決まってからの残り4試合は『木谷』氏のチーム作りは素晴らしいものでした。
完成形に至るまで遠回りしたのは事実ですが、それだけにもっと時間を与えていれば・・・と、今となってはフロントに対する憤りが残ります。
クラブにはかねてより退任しても雑に扱うような事はしないで欲しいと願っていただけに、鳥栖に残る方針には安堵していますが、
まだキチンと立場や権限がどこまで与えられるものか、決まった訳ではないんですよね。そこに不安を感じています。
『小菊』監督がC大阪を離れた理由と鳥栖に就任した理由に、思いどおりのチーム作りが出来ると感じた点があると思います。
同じS級ライセンスを持っていても、当然ですが『小菊』監督が立場ですし、旧知のコーチ陣を招き入れたいところでしょう。
前任者がいる状況の中で『小菊』新監督が『木谷』氏を尊重しつつ、その考え方や意見を受け入れられるでしょうか?
簡単に言えば“両雄並び立たず”になったりしないか、という懸念です。
フロントには両者の調整力が求められると思いますが、その点に非常に不安に思っているのですよ。
いつまでも方針を示さなかったくせに、『川井』監督の続投を発表して1ヶ月も経たずに監督交代に踏み切った迷走っぷりを知るだけに・・・。
三国志好きな私。伏龍『孔明』と鳳雛『龐統』という名軍師を抱えながら蜀の国は滅びました。
名将(の可能性を秘めた)2名を抱えた『劉備』たる『小柳』社長は
具体的かつ確固たるビジョンを語らぬままに続投への意欲を示していますが・・・ちゃんと調整できるのでしょうかね?
2024年12月10日
【#サガン鳥栖】(2024 第38節 H 鳥栖) 笑顔と涙の最終節。いつかは『藤田』監督として・・・
2024年の最終節は磐田を相手に3-0の快勝!!
『藤田直之』をはじめとする、引退する3選手の花道を飾る最高の勝利となりました。
一方で、磐田も他力とはいえ残留の可能性を残していましたが、2013年と同じく降格決定づける対戦となりました。
悪夢再びですね(苦笑) 国内では磐田一筋だったレジェンド『山田大記』の引退試合でしたが・・・.
さて、文句のつけようのない試合内容で、どの選手も躍動していました。
まず、エースの『ヒアン』が2得点。シーズン15得点は『豊田陽平』以来ですかね。攻撃面での近年最高の助っ人選手となりました。
オフシーズンの去就が気になりますが、さすがに降格しての引き留めは難しいかな。成績を反映してサラリーも上がるだろうし・・・。
『富樫』はようやく2得点目。第2の得点源になり得ず、本人にとっても不本意なシーズンとなりましたが、来季の奮起を期待します。
前節に2得点の『中原』が躍動して2アシスト。活躍してくれなきゃ困る選手でしたが、調子が上がってくるのが遅いよっ!!(苦笑)
2点目の『ヒアン』のゴールを演出したパスには鳥肌が立つような素晴らしさを感じました。
3点目のアシストは『ヴィキ』の守備から。足の長さが活きた感じですが、全般的に献身的で気持ちが見える、実に鳥栖らしい選手です。
守備面では立ち上がりの『パギ』の好守から試合のリズムが出てきました。これで2試合連続のクリーンシート。
連続試合出場時間に拘らずに『岡本』へ繋いだエピソードには、二人の信頼関係を伝わります。
その『岡本』も決定機を防いだ場面があって、決して記念出場では終わらない活躍がありました。
もう一人、ここ数試合の好調は『今津』に支えられているとも言えます。気迫の守備でスタメンを奪いました。
移籍時に甲府サポーター間ではいらない存在みたいに言われていましたが、鳥栖サポーターを魅了し続けています。
降格が決まってからも不貞腐れる事無くチームを作り上げ、3勝1敗という結果で『木谷』監督が11月度の月間最優秀監督賞を受賞。
1勝を上げるまでに随分と時間を要しましたが、結果的には本当の強さを感じさせる、鳥栖らしいチームとなりました。
うち2勝は『ヒアン』を欠いてのもの。個の力に頼らずとも、縦に早くゴールに迫るスペクタクルなサッカーです。
来季は『小菊』監督でほぼ決定だと思いますが、続投してもいいんじゃないか・・・と惜しまれる監督はそうはいないでしょう。
もう少し早くフロントが決断していれば、残留圏との6ポイントを埋める事が出来たような気がして、悔いが残ります。
そういえば、『山口』佐賀県知事が観戦に来て勝つのは、いつぶりでしょうかね?(笑)
何故か視察に来ていた『森保』代表監督が、原点回帰を促す知事の挨拶に感銘を受けていました。
一方で、試合終了後の『小柳』社長の挨拶の空虚な事といったら・・・。
ブーイングに込められたサポーターの気持ちを本当に理解しているでしょうか?
笑顔と涙に溢れたこの試合で、まったく意味のない不要とも言っていいシーンだったと思います。
さて、『藤田』の惜別のメッセージ。
「何年後になるか分かりませんけど、自分がこのチームの監督として戦っている姿を想像したときにわくわくする自分がいました」
昇格した鳥栖を知る『木谷』監督は、最後に鳥栖らしいチームを作り上げました。
同じように、『藤田』が監督となった時には、きっと鳥栖らしいチームを作ってくれると思います。
これから指導者としての勉強や経験が始まりますが、いつかサガン鳥栖の監督として戻ってくる時を心待ちにしたいと思います。
『藤田直之』をはじめとする、引退する3選手の花道を飾る最高の勝利となりました。
一方で、磐田も他力とはいえ残留の可能性を残していましたが、2013年と同じく降格決定づける対戦となりました。
悪夢再びですね(苦笑) 国内では磐田一筋だったレジェンド『山田大記』の引退試合でしたが・・・.
さて、文句のつけようのない試合内容で、どの選手も躍動していました。
まず、エースの『ヒアン』が2得点。シーズン15得点は『豊田陽平』以来ですかね。攻撃面での近年最高の助っ人選手となりました。
オフシーズンの去就が気になりますが、さすがに降格しての引き留めは難しいかな。成績を反映してサラリーも上がるだろうし・・・。
『富樫』はようやく2得点目。第2の得点源になり得ず、本人にとっても不本意なシーズンとなりましたが、来季の奮起を期待します。
前節に2得点の『中原』が躍動して2アシスト。活躍してくれなきゃ困る選手でしたが、調子が上がってくるのが遅いよっ!!(苦笑)
2点目の『ヒアン』のゴールを演出したパスには鳥肌が立つような素晴らしさを感じました。
3点目のアシストは『ヴィキ』の守備から。足の長さが活きた感じですが、全般的に献身的で気持ちが見える、実に鳥栖らしい選手です。
守備面では立ち上がりの『パギ』の好守から試合のリズムが出てきました。これで2試合連続のクリーンシート。
連続試合出場時間に拘らずに『岡本』へ繋いだエピソードには、二人の信頼関係を伝わります。
その『岡本』も決定機を防いだ場面があって、決して記念出場では終わらない活躍がありました。
もう一人、ここ数試合の好調は『今津』に支えられているとも言えます。気迫の守備でスタメンを奪いました。
移籍時に甲府サポーター間ではいらない存在みたいに言われていましたが、鳥栖サポーターを魅了し続けています。
降格が決まってからも不貞腐れる事無くチームを作り上げ、3勝1敗という結果で『木谷』監督が11月度の月間最優秀監督賞を受賞。
1勝を上げるまでに随分と時間を要しましたが、結果的には本当の強さを感じさせる、鳥栖らしいチームとなりました。
うち2勝は『ヒアン』を欠いてのもの。個の力に頼らずとも、縦に早くゴールに迫るスペクタクルなサッカーです。
来季は『小菊』監督でほぼ決定だと思いますが、続投してもいいんじゃないか・・・と惜しまれる監督はそうはいないでしょう。
もう少し早くフロントが決断していれば、残留圏との6ポイントを埋める事が出来たような気がして、悔いが残ります。
そういえば、『山口』佐賀県知事が観戦に来て勝つのは、いつぶりでしょうかね?(笑)
何故か視察に来ていた『森保』代表監督が、原点回帰を促す知事の挨拶に感銘を受けていました。
一方で、試合終了後の『小柳』社長の挨拶の空虚な事といったら・・・。
ブーイングに込められたサポーターの気持ちを本当に理解しているでしょうか?
笑顔と涙に溢れたこの試合で、まったく意味のない不要とも言っていいシーンだったと思います。
さて、『藤田』の惜別のメッセージ。
「何年後になるか分かりませんけど、自分がこのチームの監督として戦っている姿を想像したときにわくわくする自分がいました」
昇格した鳥栖を知る『木谷』監督は、最後に鳥栖らしいチームを作り上げました。
同じように、『藤田』が監督となった時には、きっと鳥栖らしいチームを作ってくれると思います。
これから指導者としての勉強や経験が始まりますが、いつかサガン鳥栖の監督として戻ってくる時を心待ちにしたいと思います。
2024年12月07日
【#サガン鳥栖】 育成型クラブへの方向転換
『森谷賢太郎』選手が現役を引退すると発表されました。まずはお疲れさまでした。
今季は殆ど試合に出られず。少なくともチームを去るだろう事は確実視されていましたが、引退という決断を下しました。
予算縮小で若返りを図らざるを得ませんが、これで鳥栖の今季終了を以て、3名のベテランが引退する事になります。
精度の高いキックが武器でしたが、他にも優秀なキッカーがいて埋もれてしまい、
更に年齢を重ねたせいか、出場時には中盤を支える強度の部分でも見劣りする感がありました。
とはいえ、J1ではキツいと感じつつ、それでもカテゴリーを落としても・・・とも思いましたが、大きな決断をされましたね。
その後はわかりませんが、鳥栖だけでなく、川崎や愛媛時代の活躍もありますので、そのあたりから指導者なりの仕事もありそうです。
それにしても鳥栖はOUTのニュースばかりですね。カテゴリーを落とすこともあって仕方ないのかもしれませんが・・・。
また、加入の噂も契約更新も無し。本格的に動き出すのは、14日のファン感謝デーが終わってからでしょうか。
ただ、次期監督が育成上手の『小菊』氏ほぼ決まっているというのは幸いであり、
監督を慕ってくる選手、才能を秘めながら燻っている選手が集まってきそう。
育成型クラブへ方向転換、というより原点回帰でしょうか。期待して待ちたいと思います。
今季は殆ど試合に出られず。少なくともチームを去るだろう事は確実視されていましたが、引退という決断を下しました。
予算縮小で若返りを図らざるを得ませんが、これで鳥栖の今季終了を以て、3名のベテランが引退する事になります。
精度の高いキックが武器でしたが、他にも優秀なキッカーがいて埋もれてしまい、
更に年齢を重ねたせいか、出場時には中盤を支える強度の部分でも見劣りする感がありました。
とはいえ、J1ではキツいと感じつつ、それでもカテゴリーを落としても・・・とも思いましたが、大きな決断をされましたね。
その後はわかりませんが、鳥栖だけでなく、川崎や愛媛時代の活躍もありますので、そのあたりから指導者なりの仕事もありそうです。
それにしても鳥栖はOUTのニュースばかりですね。カテゴリーを落とすこともあって仕方ないのかもしれませんが・・・。
また、加入の噂も契約更新も無し。本格的に動き出すのは、14日のファン感謝デーが終わってからでしょうか。
ただ、次期監督が育成上手の『小菊』氏ほぼ決まっているというのは幸いであり、
監督を慕ってくる選手、才能を秘めながら燻っている選手が集まってきそう。
育成型クラブへ方向転換、というより原点回帰でしょうか。期待して待ちたいと思います。